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2026.02.04|リジュラン

ポテンツァとリジュランはどっちがいい?効果や痛み・施術間隔・同時施術の可否などを徹底比較

「肌のハリや小じわを改善したいけれど、ポテンツァとリジュランのどちらを選べばいいの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。どちらも高い人気を誇る美肌治療ですが、実はアプローチ方法や得意とする悩みが異なります。

この記事では、両者の効果や痛み・ダウンタイムに加え、併用による相乗効果についても詳しく解説します。

最後まで読めば、今の肌悩みに最適な施術を選ぶことが可能です。ポテンツァとリジュランを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

リジュランで若々しい素肌を取り戻すならゆきスキンクリニック

リジュランは、サーモンから抽出したポリヌクレオチドの製剤のことです。別名「サーモン注射」として知られています。注射をすることで細胞が活性化して組織修復やコラーゲン・ヒアルロン酸の産生を促し、肌の若返りを期待できます。

肌を根本から若返らせる効果が期待でき、治療回数を増やすごとにハリや弾力の向上を実感していただけます。「加齢とともに肌の老化が気になり始めた」「肌のハリが不足してきた」という方は、ゆきスキンクリニックにご相談ください。

ゆきスキンクリニック

のリジュランの料金

1cc 29,800円/1回
アクセス 東京都豊島区東池袋4-21-1

池袋駅から徒歩10分

東池袋駅から徒歩1分

アクセス方法

連絡先 電話番号:03-5956-0005

LINE

Instagram

営業時間 10:00〜13:00

14:30〜18:30

休診日 木曜日・日曜日・祝日

 

ポテンツァとは

ポテンツァは、極細の針を肌に刺入し、針先から高周波を照射することで肌の再構築を促す最新の美肌治療です。

この施術の最大の特徴は、針による創傷治癒効果とRFによる熱エネルギー、そして独自の「ドラッグデリバリーシステム」を含むトリプルアクションにあります。

チップを使い分けることで、ニキビ跡のクレーターから毛穴の開き・赤ら顔・肝斑・たるみまで、幅広い肌悩みにオーダーメイド感覚で対応できるのが強みです。

東京・池袋でポテンツァを
受けるならゆきスキンクリニック

リジュランとは

リジュランは、サーモンのDNAから抽出されたポリヌクレオチドを主成分とした、肌細胞の再生を促す注入治療です。ポリヌクレオチドは、皮膚の自己再生力を高め、ダメージを受けた肌組織を修復する働きがあります。

従来のヒアルロン酸注入のように物理的なボリュームで補うのではなく、肌そのものの厚みを増し、弾力のある健康な状態へ再生させるのが特徴です。

ゆきスキンクリニックでは、どこよりもわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

東京・池袋でリジュランを
受けるならゆきスキンクリニック

ポテンツァとリジュランの違い|施術の特徴

ポテンツァとリジュランの施術には大きな違いがあります。ここでは、それぞれの特徴を解説します。

ポテンツァ

ポテンツァは、マイクロニードルと高周波を用いた美容施術です。スタンプのようにチップを肌に押し当て、真皮層へ直接熱エネルギーを届けます。

さらに、ドラッグデリバリーモードを使用して、リジュランなどの薬剤を均一に肌の奥まで浸透させます。物理的な刺激と熱エネルギーの相互作用により、肌悩みを根本から改善へと導く点が大きな特徴といえます。

リジュラン

リジュランは、手打ちまたは水光注射を用いた注入施術です。有効成分であるポリヌクレオチドを、悩みのある部位へ直接注入していくのが特徴です。

熱や機械的な刺激よりも、成分が細胞に働きかける化学的な再生プロセスを主軸としています。線維芽細胞を活性化することによってコラーゲンなどの産生を促し、土台から肌の再生をサポートします。

ポテンツァとリジュランの違い|期待できる効果

どちらも美肌を目指す施術ですが、得意とするターゲットの領域が異なります。ここでは、それぞれの施術に期待できる効果を紹介します。

ポテンツァ

ポテンツァに期待できる主な効果は、ニキビ跡の改善・開いた毛穴の引き締め・肌のタイトニングです。RFの熱刺激によってコラーゲン収縮が起こり、その後の再生過程で肌密度が高まります。

また、肝斑治療や異常な血管の新生を抑制する赤ら顔治療など、多機能な改善効果が期待できます。

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リジュラン

リジュランの期待できる主な効果は、肌の弾力アップ・小じわの改善・そして肌バリア機能の回復です。

ポリヌクレオチドが真皮層のコラーゲン産生を助けるだけでなく、水分保持能力を高めて肌のキメを整えます。「目元のちりめんじわ」や「頬のしぼみ感」など、皮膚の厚みが減ることで目立ってきた悩みに対して、内側から押し上げるようなハリ感を与えます。

リジュランの効果についてさらに詳しく知りたい方には、以下の記事もおすすめです。
リジュラン注射の効果とは?持続期間や効果がないといわれる理由は?

ポテンツァとリジュランの違い|効果の現れ方

実感できる時期や持続期間にも、それぞれ固有のプロセスがあります。ここでは、ポテンツァとリジュラン、それぞれの効果の現れ方を解説します。

ポテンツァ

ポテンツァは、施術後1〜2週間ほどで肌のキメが整い、化粧ノリの良さを実感し始めます。その後、1ヶ月ほどかけてコラーゲンが生成され、毛穴の引き締めやニキビ跡の改善がじわじわと進んでいきます。

効果の持続期間は、6ヶ月〜1年程度が目安です。適切な頻度で回数を重ねれば、肌質そのものが根本から改善され、長期間にわたって安定した美肌効果を維持できます。

ポテンツァの効果の現れ方については、以下の記事でも詳しく解説しています。
ポテンツァの効果はいつから実感できる?効果持続期間や期待できる効果など解説

リジュラン

リジュランは、注入後すぐにボリューム感が出るわけではなく、細胞が活性化するまでに一定の時間を要します。

一般的には3回以上の施術を重ねたあたりで、「肌の乾燥が気にならなくなった」「ハリが出てしわが目立たなくなった」と実感する方が多いです。

効果の持続は最長1年ほどが目安ですが、定期的なメンテナンスを継続すれば、若々しい肌状態をさらに長くキープできます。

ポテンツァとリジュランの違い|痛み・ダウンタイム

美容施術を選ぶ際には、その痛みやダウンタイムを把握しておくことも大切です。ここでは、ポテンツァとリジュランの痛みやダウンタイムを解説します。

ポテンツァ

ポテンツァの痛みは、針のチクチク感と高周波の熱感によるものです。通常は表面麻酔を使用するため、我慢できないほどの痛みではありません。

ダウンタイムは1〜3日程度の赤みや腫れが出るのが一般的です。従来のニードル治療よりも出血が抑えられており、翌日からメイクも可能です。日常生活への影響を最小限に留めつつ、強力な肌改善を狙える点が大きなメリットといえます。

リジュラン

リジュランは注入治療のため、針を刺す際の痛みが生じます。製剤の粘度が高いことから、注入時に独特の痛みを感じやすいのが特徴です。

ダウンタイムとしては、注入部位が小さく盛り上がる膨疹が数時間〜1日程度続くのが一般的です。部位によっては、内出血が出ることもありますが、多くは数日から1週間程度で消失します。

リジュランのダウンタイムについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もおすすめです。
リジュランのダウンタイムは?期間・症状・過ごし方について徹底解説!

ポテンツァとリジュランの違い|推奨される施術間隔

どちらの施術も、1回で完了するものではなく、適切な間隔で回数を重ねることで最大の効果を発揮します。ここでは、推奨される施術間隔に関して解説します。

ポテンツァ

ポテンツァの推奨される施術間隔は、一般的に3週間〜4週間に1回です。肌の深層に熱を加え、ターンオーバーに合わせて次回の照射を行うのが最も効率的です。

ニキビ跡や深い毛穴悩みの場合は3〜5回を1クールとし、その後は肌の状態を見ながら数ヶ月に1回のメンテナンスに移行するのが理想的なペースです。

リジュラン

リジュランは、細胞の再生を段階的に促すため、最初は2週間〜3週間に1回の間隔で3〜4回程度集中的に受けることが推奨される頻度です。

初期段階で集中的に有効成分を届けることで、肌の自己再生サイクルが整い、目に見えるような若返り効果を実感しやすくなります。その後は、定期的にメンテナンスを受けることで、改善した肌質を長く維持できます。

ポテンツァとリジュランの違い|施術費用

最新デバイスを用いるポテンツァと、高品質な製剤を注入するリジュランでは、料金体系も異なります。ここでは、それぞれの費用相場を解説します。

ポテンツァ

ポテンツァの費用相場は、全顔1回あたり50,000〜100,000円前後です。チップの種類やドラッグデリバリーで併用する薬剤によって大きく変動します。

リジュランを薬剤として使用する場合は、ポテンツァの基本料金に薬剤費が加算されるため、15万円を超えるケースも少なくありません。

リジュラン

リジュランの費用相場は、1本(2cc)あたり30,000〜70,000円前後です。

全顔に注入するか、目元などの部分注入かによって必要な本数が変わります。医師による手打ちは技術料が加算されることもありますが、ピンポイントな悩みに対してはコストを抑えつつ高い満足度を得られることもあります。

ポテンツァとリジュランのおすすめな人の違い

それぞれの特性を考慮すると、どちらを選ぶべきかは以下のような肌悩みによって分かれます。ここでは、それぞれの施術が向いている方を紹介します。

ポテンツァがおすすめな方

ポテンツァは、肌の凹凸や皮脂トラブルを優先して解決したい方に最適です。ニキビ跡のクレーターをなめらかにしたい・開き毛穴を引き締めたい・赤ら顔や肝斑を根本から治療したい、といったニーズに強みを持ちます。

また、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、機械による均一な高い効果を求める方に向いています。

リジュランがおすすめな方

リジュランは、肌の老化によるしぼみ感を解消したい方に適しています。目元のちりめんじわや目の下のクマ、加齢による皮膚の薄さや乾燥が気になる方に非常に効果的です。

自然由来の成分で肌そのものの基礎体力を引き上げ、内側から押し返すようなハリ感やツヤを取り戻したいエイジングケア重視の方に選ばれています。

ポテンツァとリジュランの選び方

究極の選択として、どちらか一方を選ぶなら物理的な修正が必要か、細胞の修復が必要かを基準にしましょう。鏡を見たときに肌のボコボコ感や毛穴の開きが目立つと感じるなら、物理的な熱刺激で肌を入れ替えるポテンツァが近道です。

一方で、肌全体が疲れて見え、細かいしわやくすみが気になる場合はリジュランがおすすめです。再生を促すリジュランなら、内側から弾むような肌質改善を実感できるでしょう。

もちろん、失敗しないための第一歩は、カウンセリングで医師に肌の厚みや弾力を診断してもらうことです。

ゆきスキンクリニックでは、どこよりもわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

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【最強の組み合わせ】ポテンツァでリジュランを導入するメリット・デメリット

ポテンツァの薬剤導入機能(ドラッグデリバリー)でリジュラン製剤を使用することは、非常に相性の良い組み合わせとして人気です。ここでは、同時施術のメリット・デメリットを解説します。

ポテンツァとリジュランを同時に受けるメリット

最大のメリットは、ポテンツァのドラッグデリバリーシステムを利用してリジュランを導入できる点です。ポテンツァの針で肌に道を作り、リジュランを真皮層へ均一に送り込みます。これにより、手打ちよりも広範囲かつ確実に有効成分を浸透させることが可能です。

ポテンツァの「引き締め効果」とリジュランの「再生効果」が同時に作用し、単体治療では到達できない肌の若返りを実現します。

ポテンツァとリジュランを同時に受けるデメリット

同時施術のデメリットは、1回あたりの施術費用が、単体治療よりも高額になる点が挙げられます。また、ポテンツァの熱とリジュランの成分による活性化が重なるため、施術直後の赤みや腫れが単体時よりも少し強く出る可能性があります。

しかし、通院回数を減らしつつ劇的な変化を求める方にとっては、これらのデメリットを上回る価値がある治療法といえます。

リジュランで若々しい素肌を取り戻すならゆきスキンクリニック

リジュランは、サーモンから抽出したポリヌクレオチドの製剤のことです。別名「サーモン注射」として知られています。注射をすることで細胞が活性化して組織修復やコラーゲン・ヒアルロン酸の産生を促し、肌の若返りを期待できます。

肌を根本から若返らせる効果が期待でき、治療回数を増やすごとにハリや弾力の向上を実感していただけます。「加齢とともに肌の老化が気になり始めた」「肌のハリが不足してきた」という方は、ゆきスキンクリニックにご相談ください。

ゆきスキンクリニック

のリジュランの料金

1cc 29,800円/1回
アクセス 東京都豊島区東池袋4-21-1

池袋駅から徒歩10分

東池袋駅から徒歩1分

アクセス方法

連絡先 電話番号:03-5956-0005

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営業時間 10:00〜13:00

14:30〜18:30

休診日 木曜日・日曜日・祝日

まとめ

この記事では、ポテンツァとリジュランの違いについて徹底比較しました。

ポテンツァはニキビ跡や毛穴の引き締めに、リジュランは目元の小じわやハリ改善にそれぞれ卓越した効果を発揮します。どちらも肌再生を目的とした素晴らしい治療ですが、最適な選択は悩みの原因によって異なります。

自身の悩みが「クレーターや毛穴といった肌の構造」にあるのか、それとも「小じわや弾力不足といった細胞の活力低下」にあるのかを見極めることが大切です。

肌悩みを抱え、ポテンツァとリジュランのどちらを受けるか悩んでいる方は、症状に適した施術で美肌を取り戻しましょう。

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小林智之

記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之

大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。

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