2026.02.02|インモード
「インモードとハイフ、どっちが自分に合うの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。どちらも小顔やリフトアップの効果で人気の美容施術ですが、仕組みや得意な悩みは大きく異なります。
この記事では、両者の効果や痛み・ダウンタイム・費用を徹底比較します。それぞれのメリット・デメリットに加え、併用による相乗効果についても併せて解説します。
この記事を読めば、インモードとハイフの違いを理解できるので、施術を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

インモードリフトは、韓国で「切らない小顔治療」として人気を集める施術です。肌を引き締めることに特化した「フォーマ」と強力なタイトニング効果を期待できる「ミニFX」を組み合わせて、キュッと引き締まったフェイスラインを実現します。
温度センサーを搭載しているため、火傷のリスクが最小限に抑えられています。また、脂肪細胞を分解して体外に排出するため、リバウンドもしにくいです。ダウンタイムを抑えて小顔になりたいという方は、ゆきスキンクリニックにご相談ください。
| ゆきスキンクリニック
のインモードVリフトの料金 |
【初回限定】33,000円 |
| アクセス | 東京都豊島区東池袋4-21-1
池袋駅から徒歩10分 東池袋駅から徒歩1分 |
| 連絡先 | 電話番号:03-5956-0005 |
| 営業時間 | 10:00〜13:00
14:30〜18:30 |
| 休診日 | 木曜日・日曜日・祝日 |

インモードは、イスラエルのインモード社が開発した、高周波エネルギーを用いて脂肪減少と肌の引き締めを同時に叶える最新の医療機器です。
最大の特徴は、脂肪細胞を物理的に破壊する「miniFX」モードと、真皮層のコラーゲン生成を促す「FORMA」モードの2つの機能を兼ね備えている点です。
「miniFX」は、皮膚を吸引しながら高電圧の電気パルスを流すことで、ターゲットとする脂肪細胞をアポトーシスへと導きます。これにより、単なる引き締めを超えた「ボリュームダウン」が期待できるのが強みです。
インモードは、二重あごやフェイスラインの脂肪、バッカルファットの突出など脂肪によるもたつきに悩む方にとって非常に強力な施術となります。
インモードの施術に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。
「インモードとは?ハイフとの違いや期待できる美容効果・メリット・デメリットを紹介」

ハイフは、超音波のエネルギーを特定の深さに一点集中させ、熱ダメージを与えることで組織を引き締めるリフトアップ治療です。
最大の特徴は、皮膚の深い層にある「SMAS筋膜」にまでアプローチできる点にあります。かつては、芸スリフトなどの外科手術でしかアプローチできなかったこの筋膜を、熱でギュッと収縮させることで、土台からの強力な引き上げ効果を実現しました。
さらに、熱ダメージの修復過程でコラーゲンが生成されるため、肌の弾力アップも同時に叶えます。

インモードとハイフは、使用するエネルギーの種類と、ターゲットとする層の深さが根本的に異なります。ここでは、それぞれを詳しく解説します。
インモードは、高周波を利用した美容施術です。miniFXでは、吸引によって脂肪層を持ち上げ、そこにRFと高電圧パルスを流して脂肪細胞を直接破壊します。
エネルギーは主に真皮層から脂肪層にかけて広範囲に広がります。吸引を伴うため、物理的に脂肪を掴んで処理するアプローチが特徴です。
FORMAは高周波を用いて真皮層に熱を加え、コラーゲンの生成を強力に促す施術です。最大の特徴は、独自の温度センサーにより肌温度を40〜43℃程度に維持しながら、じっくりと加熱できる点にあります。
痛みはほとんどなく、心地よい温かさを感じながら肌のタイトニングやしわ改善が期待できるため、痛みに弱い方の引き締めケアとして非常に人気です。
ゆきスキンクリニックでは、どこよりもわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。
東京・池袋でインモードの施術を
受けるならゆきスキンクリニック
ハイフ(HIFU)は超音波を用いた施術です。虫眼鏡で太陽光を一点に集めるようにエネルギーを収束させ、ターゲットとなる層へ瞬時に熱を発生させます。アプローチの対象は、皮膚の最深層にある「SMAS筋膜」です。
周囲の組織にダメージを与えず、狙った深さだけをピンポイントで加熱して収縮させる「点」のアプローチが特徴です。

ここでは、インモードとハイフ、それぞれの主な効果を解説します。
インモードは、以下の表のように2つのモードを使い分けることで、脂肪減少とタイトニングの両面からアプローチします。
| モード | ターゲット | 主な効果 |
| miniFX | 脂肪層 | 脂肪細胞の破壊、セルライト改善、ボリュームダウン |
| FORMA | 真皮層 | コラーゲン生成促進、肌のハリ向上、小じわ改善 |
インモードは、針やメスを使用することなく、フェイスラインの引き締め効果が期待できることから高い人気を誇る美容施術です。
ハイフの主な効果は、土台からのリフトアップです。ゆるんだSMAS筋膜を熱で縮めることで、顔全体をグッと上方向に引き上げます。
真皮層の引き締めによる毛穴改善や、脂肪層への照射による部分的な脂肪減少も可能です。重力に負けて下がってきた皮膚を元の位置に戻す力が強いのが特徴です。

いつから実感でき、どのくらい効果が続くのかにも差があります。ここでは、インモードとハイフの効果の現れ方の違いを解説します。
インモードは、施術後数日で変化を実感し始める方もいます。ただし、脂肪細胞が減少し、美容成分が生成されるのには時間が少しかかります。本格的な効果が実感できるのは、施術後2週間から1ヶ月ほど経過したころです。
破壊された脂肪細胞は元に戻らないため、リバウンドしにくいのが特徴です。肌の引き締め効果については数ヶ月〜半年程度持続します。初回の施術後、定期的にメンテナンス施術を受けることで長期間の効果の持続が期待できます。
ハイフは、施術直後の熱収縮による引き締め効果と、その後のコラーゲン生成による二次的なリフトアップ効果の2段階で現れます。
1回の施術で3ヶ月から半年ほど効果が持続します。定期的に受けることで、たるみの進行を予防するアンチエイジング効果も非常に高いのが魅力です。

どちらも継続することで真価を発揮する治療ですが、理想的なペースは異なります。ここでは、両者の推奨施術間隔や回数を解説します。
インモードは、短期間に集中して施術を重ねるスタイルが一般的です。推奨される施術間隔は2〜4週間に1回で、まずは3〜5回を1クールとして受けることが推奨されます。
理想の状態になった後は、半年に1回程度のメンテナンスに移行するのが理想的です。
ハイフは、熱ダメージを受けた組織が完全に回復し、新しいコラーゲンが生成されるプロセスを待つ必要があります。そのため、推奨される施術間隔は3〜6ヶ月に1回です。
1回ごとの「土台の再構築」を待つ期間が重要となります。たるみ予防を目的に、定期的に継続する方が多い施術です。

施術に伴う負担や、その後の経過についても大きな違いがあります。ここでは、インモードとハイフの痛みやダウンタイムについて解説します。
インモードは、肌を吸い上げられる際の圧迫感と、最後に流れる電気パルスによって痛みを感じることがあります。
基本的には麻酔不要ですが、脂肪が厚い部位は刺激を強く感じることがあります。ダウンタイムとしては、吸引による内出血や赤みが数日から1週間ほど出ることが多いです。
ハイフの痛みは、骨に響くようなズーンとした重い痛みや、熱いチクチク感と表現されます。特に、フェイスラインの骨に近い部位は痛みを感じやすいです。
ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイクができます。まれに、数日間、筋肉痛のような違和感や軽い浮腫が生じることもありますが、周囲に気づかれるほどの大きな変化が出ることはまれです。

クリニックの料金体系によりますが、インモードとハイフの1回あたりの相場は以下の通りです。
インモードの費用相場は、全顔1回あたり20,000円〜50,000円前後です。顎下のみなど、希望の部位のピンポイント照射であれば1万円台から受けられることもあります。
複数回受ける場合は、総額で10万円〜15万円程度を見込んでおくと良いでしょう。
ハイフの費用相場は、全顔1回あたり30,000円〜100,000円前後です。ただし、使用するマシンによって価格が大きく変動するため、事前にクリニックに確認しておくと安心です。
1回あたりの単価はインモードより高い傾向にありますが、通う頻度が半年に1回程度で済むため、年間のトータルコストで考えるとインモードと同等か、やや抑えられる場合もあります。

ここでは、インモードとハイフそれぞれの施術を選ぶうえで、把握しておくべき長所と短所を整理します。
メリットは、「脂肪を物理的に減らせる」点です。二重あごなどの肉感を軽減する力はハイフより勝ります。
また、肌の引き締め効果も高いため、痩せた後に皮膚が余る心配が少ないのも魅力です。デメリットは、吸引による内出血が出る可能性があることと、効果を定着させるために月1回ペースでの通院が必要になる点です。
メリットは、「土台から強力にリフトアップできる」点です。皮膚を支える筋膜を縮めるため、全体的な顔の重心を上げる効果が高いです。
ダウンタイムがほぼないため、忙しい方でも受けやすいのも強みといえます。デメリットは、脂肪が極端に少ない方が受けると、さらに顔がこけて老けて見えるリスクがある点です。

これまでの比較を踏まえ、どちらが今の自分の症状に適しているかを判断すると施術を選びやすくなります。ここでは、それぞれの施術がおすすめな人の特徴をまとめました。
インモードは、以下に当てはまる方に適しています。
インモードは、高周波と電圧の力で脂肪細胞にアプローチし、二重あごなどの脂肪によるもたつきを効率よく解消します。
同時に、真皮層を加熱してコラーゲン生成を促すため、肌のたるみとハリ不足を一度にケアできるのが強みです。メスを使わず「切らずに」小顔を目指せるため、手軽に顔立ちを整えたい方に最適です。
ゆきスキンクリニックでは、どこよりもわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。
東京・池袋でインモードの施術を
受けるならゆきスキンクリニック
ハイフは、以下に当てはまる方に適しています。
ハイフは超音波で肌の土台である「SMAS筋膜」を熱収縮させるため、土台からたるみを強力に引き上げたい方に最適です。
また、コラーゲン増生を促すことで、将来のたるみを予防して若々しさを維持したい方にも向いています。表面を傷つけず、ダウンタイムを最小限にしてリフトアップしたい方に選ばれています。

インモードとハイフは「併用」することも可能です。インモードで余分な脂肪を減らし、ハイフで土台を強力に引き上げるという二段構えのアプローチは、小顔と若返りを同時に叶える理想的な組み合わせです。
インモードとハイフは併用することで相乗効果が期待できますが、熱ダメージの重複を避けるため、施術間隔を空けるのが一般的です。同日施術の可否はクリニックの方針や肌状態によるため、医師への相談が必要です。

インモードリフトは、韓国で「切らない小顔治療」として人気を集める施術です。肌を引き締めることに特化した「フォーマ」と強力なタイトニング効果を期待できる「ミニFX」を組み合わせて、キュッと引き締まったフェイスラインを実現します。
温度センサーを搭載しているため、火傷のリスクが最小限に抑えられています。また、脂肪細胞を分解して体外に排出するため、リバウンドもしにくいです。ダウンタイムを抑えて小顔になりたいという方は、ゆきスキンクリニックにご相談ください。
| ゆきスキンクリニック
のインモードVリフトの料金 |
【初回限定】33,000円 |
| アクセス | 東京都豊島区東池袋4-21-1
池袋駅から徒歩10分 東池袋駅から徒歩1分 |
| 連絡先 | 電話番号:03-5956-0005 |
| 営業時間 | 10:00〜13:00
14:30〜18:30 |
| 休診日 | 木曜日・日曜日・祝日 |

この記事では、インモードとハイフの特徴や効果の違いについて解説しました。
インモードは「脂肪を減らして引き締める」ことに優れ、ハイフは「土台の筋膜から引き上げる」ことに長けています。二重あごが気になるならインモード、顔全体のたるみを上げたいならハイフという選び方が基本です。
悩みの原因が「脂肪の重み」なのか「皮膚のゆるみ」なのかを見極めることが大切です。まずは、信頼できる医師のカウンセリングを受け、最適なプランを提案してもらいましょう。
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記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之
大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
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