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2025.08.15|ルメッカ

ルメッカは赤ら顔にも効果ある?赤ら顔の原因や期待できる効果について詳しく解説

赤ら顔に悩む方の中で、ルメッカの施術を検討している方は多いのではないでしょうか。

しかし、「本当に赤ら顔に効果があるの?」「他の治療法と何が違うの?」と疑念を持つ方も少なくありません。赤ら顔は原因がさまざまで、対処法も1つではありません。

そこでこの記事では、ルメッカは赤ら顔にも効果あるのかどうかを詳しく解説します。また、赤ら顔の主な原因や他の治療法との違い、セルフケア方法なども併せて紹介していきます。

この記事を読めば、赤ら顔に対するルメッカの効果や適したタイプを把握できるため、治療を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

透明美肌を目指すならゆきスキンクリニック

ルメッカは“光を当てるだけ”でシミ・そばかす・赤ら顔をまとめてケアできる最新フォト治療です。一般的な光治療の4〜5回分を、わずか1〜3回に凝縮できるほどパワフルで、お肌を冷やしながら照射するため痛みはゴムで弾かれる程度です。

高エネルギーの光がメラニン(茶色の色素)とヘモグロビン(赤み)をピンポイントで狙い撃ち。しみ・赤ら顔の原因に直接働きかけるだけでなく、皮膚の深部でコラーゲン生成を刺激するため、毛穴の開きやくすみまで同時に改善し、ハリとツヤのある“ゆでたまご肌”へ導きます。

ゆきスキンクリニック

のルメッカの料金

11,000円〜
アクセス 東京都豊島区東池袋4-21-1

池袋駅から徒歩10分

東池袋駅から徒歩1分

アクセス方法

連絡先 電話番号:03-5956-0005

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休診日 木曜日・日曜日・祝日

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【結論】ルメッカは赤ら顔改善効果が期待できる

赤ら顔に悩む方にとって、「ルメッカ」は有力な選択肢の1つです。ルメッカは、フォトフェイシャルの一種で、IPL(Intense Pulsed Light)という特殊な光を使用します。この光が、毛細血管の拡張や炎症による赤みなど、赤ら顔の原因にアプローチします。

顔全体に広がるぼんやりとした赤みや、鼻・頬に集中する赤みなどに効果が期待されており、複数回の施術で徐々に改善を実感できるのが特徴です。

ゆきスキンクリニックでは、どこよりもわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、皮膚に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

東京・池袋でルメッカの施術を
受けるならゆきスキンクリニック

赤ら顔とは

赤ら顔とは、頬や鼻、額など顔の一部または全体が常に赤みを帯びて見える状態を指します。顔が赤くなる症状は一時的なものもありますが、赤ら顔は慢性的に続くのが特徴です。原因は1つではなく、毛細血管の拡張や皮膚炎、肌質など多岐にわたります。

外見に影響を及ぼすため、精神的な負担や自信の低下にもつながりやすく、美容医療の相談件数も多い症状です。化粧で隠しきれない、写真に映ると気になるなど、日常生活で支障を感じる方も少なくありません。赤ら顔の改善には、原因の特定と、それに適したアプローチが必要です。

赤ら顔の主な原因

赤ら顔の原因には、どのようなものが考えられるのでしょうか。ここでは、赤ら顔の主な原因を詳しく解説していきます。

毛細血管の拡張

顔の皮膚のすぐ下には、多くの毛細血管が走っています。毛細血管が拡張して血流が増えると、肌表面から透けて赤みが強く見えるようになります。特に、頬や鼻など毛細血管が密集している部分で目立ちやすいです。

加齢や紫外線の影響、また遺伝的な体質なども、毛細血管の拡張に関係しています。一時的な赤みと異なり、拡張した毛細血管は自然には元に戻りにくく、慢性化するのも特徴です。

炎症後紅斑

ニキビや肌荒れの後に残る赤みは、「炎症後紅斑」と呼ばれます。炎症が収まった後も、毛細血管の拡張が続いたり皮膚が過敏になっていたりすることで、赤みが長引くことがあります。若年層に多く見られ、自己流のスキンケアや刺激の強い化粧品の使用によって悪化するケースも少なくありません。

肌のバリア機能が低下しているため、繰り返し炎症を起こしやすい状態にあります。時間の経過とともに薄れる場合もありますが、改善には治療や適切なスキンケアが欠かせません。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が多い部位に炎症を起こす慢性的な皮膚疾患です。鼻の周囲・眉間・額・頭皮などに症状が現れやすく、赤みやかゆみ、かさつきなどを伴います。

マラセチアという常在菌が関与しているとされ、ストレスや気温差、生活習慣の乱れなどが悪化要因になります。脂漏性皮膚炎による赤みは、乾燥と皮脂の両方が絡むため、対処が難しいのが特徴です。放置すると慢性化する可能性もあるため、皮膚科での診断と治療が重要です。

酒さ

酒さは、顔の中心部に赤みやほてり、小さなニキビのような発疹が現れる慢性的な炎症性皮膚疾患です。40代以降の女性に多く、ストレスや気温の変化、飲酒、辛いものなどの刺激によって悪化するケースも多いです。

症状は進行性で、初期には単なる赤ら顔に見えても、時間が経つにつれて血管の目立ちや隆起が強くなることがあります。自己判断によるスキンケアや市販薬の使用では、逆効果になることもあります。

生活習慣

日常生活の中にある何気ない習慣が、赤ら顔の原因となることもあります。ストレスや睡眠不足は自律神経を乱し、血管の拡張を引き起こす要因になります。香辛料を多く含む食事やアルコールの摂取・熱い湯での洗顔・刺激の強い洗顔料やピーリング剤の使用なども肌のバリア機能を低下させ、赤みが出やすくなるのが特徴です。

これらは「後天的な赤ら顔」として、意識して生活習慣を改善することでコントロールが可能なケースも多く見られます。

生まれつきの肌質・肌色

生まれつき皮膚が薄い方や色白の肌を持つ方は、毛細血管が表面に透けやすく、赤ら顔が目立ちやすい傾向にあります。これは体質によるもので、完全に消すことは難しいかもしれませんが、適切なケアによって目立たなくすることは可能です。

肌が敏感な方は外部刺激にも反応しやすいため、化粧品や気候の変化に注意する必要があります。自分の肌質を理解し、過度な刺激を避けることが、赤ら顔を悪化させないポイントとなるでしょう。

ルメッカに期待できる赤ら顔の効果

ルメッカは、赤ら顔の主要な原因である毛細血管の拡張や皮膚の炎症に対し、ピンポイントで作用する光治療機器です。赤みの改善に加え、肌質の向上や炎症の抑制といった多角的な効果が期待できます。

赤み改善

ルメッカは、拡張した毛細血管による赤みに高い効果を発揮します。IPL(Intense Pulsed Light)という幅広い波長の光が、肌の深部にある血管に直接届きます。その際、血液中のヘモグロビンに光が反応し、熱変性を起こして血管を収縮させることで赤みを目立たなくすることが可能です。

頬や小鼻まわりなど、毛細血管の拡張が目立つ部位には効果的です。数回の施術で、ぼんやりと広がる赤みが徐々に薄れ、肌の色ムラが整っていきます。痛みやダウンタイムが少ない点も、治療を続けやすい理由の1つといえるでしょう。

炎症軽減

ルメッカは、酒さやニキビ後の炎症にも働きかけます。IPLの熱エネルギーには、皮膚内の炎症反応を鎮静させる効果があります。これにより、赤みだけでなく、ほてりやヒリつきといった不快な症状の軽減も可能です。

酒さは慢性的な疾患であるため、継続的な治療が必要です。ルメッカはその進行を穏やかにし、症状の再発予防にも役立つとされています。また、治療と同時にスキンケアや生活習慣を見直すことで、より効果的な赤ら顔のコントロールが可能です。

肌質改善

赤みの改善だけでなく、ルメッカには肌全体の質を高める効果にも期待できます。IPLの光刺激によって真皮層の線維芽細胞が活性化し、コラーゲンの生成が促進されるためです。その結果、肌のハリや弾力が増し、毛穴の引き締まりや小じわの改善にもつながります。

さらに、肌のターンオーバーが正常化し、くすみや色ムラの改善にも効果を発揮します。治療後には肌の透明感が高まり、内側から輝くような印象になるケースも多いです。赤ら顔のケアと同時に美肌も目指したい方にとって、ルメッカは非常に魅力的な施術といえるでしょう。

ゆきスキンクリニックでは、どこよりもわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、皮膚に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

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ルメッカ以外の赤ら顔の対処法

赤ら顔の改善には、ルメッカ以外にもさまざまなアプローチがあります。スキンケアや生活習慣の見直し・薬物療法・美容医療などを組み合わせることで、より効果的に症状を抑えることが可能です。

スキンケア方法の見直し

赤ら顔を改善する第一歩は、日々のスキンケアを見直すことです。赤みが出やすい肌はバリア機能が低下しており、外部刺激に対して非常に敏感です。洗顔時は強くこすらず、低刺激の洗顔料を使用するよう心がけましょう。

化粧水や乳液も、アルコールや香料などの刺激成分が入っていない保湿重視の製品がおすすめです。特に、セラミドやヒアルロン酸を含むアイテムは、肌の保護膜を強化し、赤みの悪化を防ぎます。また、ピーリングやスクラブなどは一時的にすっきりしても、敏感肌には逆効果になることが多いため、控えた方が賢明です。

生活習慣の見直し

赤ら顔は、体の内側の環境と密接に関係しています。まず、注目したいのが、ストレスと睡眠です。ストレスが自律神経を乱し、血管の拡張や肌の炎症を招くことがあります。十分な睡眠を確保し、リラックスできる時間を意識的に取ることが大切です。

香辛料の多い食事やアルコール、熱い飲み物も赤みを悪化させることがあるため、できるだけ控えましょう。急激な温度変化や日焼けも赤ら顔を悪化させる要因となるため、外出時には帽子や日焼け止めでの対策が欠かせません。毎日の習慣を見直すだけで、肌の状態が落ち着くケースも多くあります。

内服薬・外用薬

皮膚科では、赤ら顔の原因に応じて内服薬や外用薬が処方されることがあります。酒さや脂漏性皮膚炎に対しては、抗炎症作用のある外用ステロイドやメトロニダゾール、抗真菌薬などが使用されることがあります。また、炎症を抑える抗生物質や、ビタミン剤などの内服薬が併用されることもあります。

肌の赤みやほてりを一時的に抑えるローションタイプの外用薬もあり、症状に応じて使い分けが必要です。薬物治療は短期間で効果が見られる場合もありますが、長期使用には副作用のリスクもあるため、必ず医師の指導のもとで使用することが重要です。

他の美容治療

ルメッカ以外にも、美容皮膚科で提供されている赤ら顔治療法は複数あります。中でも代表的なのが「Vビーム」と「フォトフェイシャル」です。Vビームは、ヘモグロビンに反応する595nmの波長を用いたレーザー治療で、拡張した毛細血管にピンポイントでアプローチします。酒さや毛細血管拡張による赤ら顔に対して非常に高い効果を発揮します。

フォトフェイシャルは、IPLを用いた光治療で、シミやくすみに加え、肌全体の赤みにも有効です。ルメッカもこの分類に含まれますが、より広い目的で使われる傾向があります。肌質や赤ら顔のタイプによって最適な治療法は異なるため、医師と相談のうえ、適切な選択をすることが大切です。

ルメッカに関するよくある質問

ルメッカを検討する際、多くの方が不安に感じるのが効果や副作用、他の治療法との違いです。ここでは、赤ら顔に悩む方から寄せられる代表的な質問とその回答を紹介します。

ルメッカにダウンタイムはありますか?

ルメッカのダウンタイムは比較的短く、一般的には数日から1週間程度です。施術直後はほてりや軽い赤みが出ることがありますが、多くの場合は数時間〜翌日には落ち着きます。体質によっては、一時的にシミやそばかすが濃く見える「マイクロクラスト」と呼ばれる反応が出ることもありますが、これは自然な経過であり、1週間程度で剥がれ落ちます。

強い腫れや痛みはほとんどなく、当日からメイクが可能なケースも多いため、日常生活に大きな支障はありません。ただし、施術後の保湿やUV対策は必須です。

ルメッカは赤みのあるニキビ跡にも効果はありますか?

ルメッカは赤みのあるニキビ跡、いわゆる炎症後紅斑にも効果が期待できます。IPLの光は、肌表面から真皮層にまで届き、拡張した毛細血管に反応します。これにより、ニキビが治った後に残る赤みを徐々に目立たなくすることが可能です。

また、ルメッカはコラーゲン生成を促進する作用もあるため、肌の再生を助け、ニキビ跡の凹凸が気になる方にも効果が見込まれます。複数回の施術が必要ですが、他の美肌効果も得られるため、赤ら顔とニキビ跡を同時に改善したい方にとって理想的な選択肢といえるでしょう。

ルメッカとフォトフェイシャルM22はどちらが赤ら顔を改善できますか?

ルメッカとM22はどちらもIPL(光治療)を用いた機器ですが、出力や波長の幅に違いがあります。赤ら顔の改善においては、ルメッカのほうが高出力で血管病変への反応が強いため、より高い効果を得られる可能性があるとされています。

一方で、M22は設定のカスタマイズ性に優れており、肌質や症状に応じて細かく調整できる点が強みです。「短期間でしっかり赤みを取りたい」方にはルメッカ、「敏感肌で慎重に治療したい」方にはM22がおすすめです。ただし、どちらが適しているかは、赤ら顔のタイプや肌の状態を医師によって診断してもらうと安心です。

ルメッカとフォトフェイシャルに関してさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
「ルメッカとフォトフェイシャルM22はどっちがいい?それぞれの違いや期待できる効果・メリットを徹底解説!」

赤ら顔改善にはルメッカの施術を何回受けたらよいですか?

赤ら顔の改善を目指す場合、ルメッカは3回〜5回程度の施術が推奨されることが多いです。1回の施術でも効果を感じる方はいますが、赤みの原因が慢性的な場合や症状が強い場合には、継続的な治療が必要です。施術の間隔は3〜4週間おきが一般的で、肌の状態に応じて調整されます。

また、施術回数を重ねるごとに赤みのトーンが徐々に落ち着き、肌全体の明るさやなめらかさも向上していきます。年に1〜2回のメンテナンス照射を継続することで、赤ら顔の再発予防や美肌維持が期待できます。

透明美肌を目指すならゆきスキンクリニック

ルメッカは“光を当てるだけ”でシミ・そばかす・赤ら顔をまとめてケアできる最新フォト治療です。一般的な光治療の4〜5回分を、わずか1〜3回に凝縮できるほどパワフルで、お肌を冷やしながら照射するため痛みはゴムで弾かれる程度です。

高エネルギーの光がメラニン(茶色の色素)とヘモグロビン(赤み)をピンポイントで狙い撃ち。しみ・赤ら顔の原因に直接働きかけるだけでなく、皮膚の深部でコラーゲン生成を刺激するため、毛穴の開きやくすみまで同時に改善し、ハリとツヤのある“ゆでたまご肌”へ導きます。

ゆきスキンクリニック

のルメッカの料金

11,000円〜
アクセス 東京都豊島区東池袋4-21-1

池袋駅から徒歩10分

東池袋駅から徒歩1分

アクセス方法

連絡先 電話番号:03-5956-0005

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14:30〜18:30

休診日 木曜日・日曜日・祝日

ゆきスキンクリニックのルメッカの詳細

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まとめ

この記事では、ルメッカは赤ら顔にも効果あるのかどうかを解説しました。

ルメッカは、毛細血管の拡張や酒さなどによる赤みを軽減し、さらに肌質改善にも期待できる光治療です。ダウンタイムが少なく、赤ら顔の他にも炎症後紅斑やニキビ跡など幅広い症状に対応可能です。

スキンケアや生活習慣の見直しも重要ですが、医療の力を取り入れることで、より確実な改善が目指せます。

この記事を参考に、自身の症状に合った対処法を選び、赤ら顔の悩みを根本から解消していきましょう。

小林智之

記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之

大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。

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