当院では3つの方法を主に用いて手術を行っています。多くの経験と実績から、正確な診断から適した手術の方法を選択いたします。
診断に応じてキズをなるべく小さく、目立たなくできるように術式を選択しています。

良性の粉瘤については、くりぬき法や切除による手術で治療を行うことができます。どちらも日帰りでできる治療です。
良性のほくろ、イボについては、レーザーや切除による手術で治療を行うことができます。どちらも日帰りでできる治療です。

見た目の特徴は半球状に盛り上がった黒いしこりで、サイズは数㎜から、大きくなると数十㎝にまでなります。内部に袋があり、その中に角質や皮脂などの老廃物が溜まっています。
母斑細胞が増殖することによってできます。一般的には大小さまざまで平坦なものから盛り上がったもの、黒いものから茶色(褐色)のものまであります。
尋常性疣贅というこすれたり怪我をするなど接触の多い場所にできやすい一般的な「いぼ」と、老人性疣贅(脂漏性角化症)という加齢に伴って出現するいぼがあります。
脂肪細胞から成る良性腫瘍で、いわゆる「脂肪のかたまり」です。通常痛みはありません。首、肩、背中、次いで大腿や下腿、臀部(おしり)などにできやすい腫瘍です。

