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2026.06.16|肌育注射

プルリアルでしこりができるって本当?原因と馴染むまでの期間を解説

プルリアルの施術を検討する際、「施術後にしこりができる」と聞いて不安な方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、プルリアル後に発生するしこりやボコつきの正体、そしてそれらが自然に馴染むまでの期間を詳しく解説します。また、注意すべき危険なサインや、リスクを最小限に抑えるコツも併せて紹介します。

この記事を読めば、プルリアル後の肌状態について正しく理解できるので、ダウンタイムを安心して過ごしたい方はぜひ参考にしてみてください。

プルリアルデンシファイで透明感のある素肌を取り戻すならゆきスキンクリニック

「最近、ハリが消えた?」そんな肌に、プルリアルデンシファイはPN(ポリヌクレオチド)と非架橋ヒアルロン酸、そしてマンニトールを組み合わせた肌育注射です。線維芽細胞を刺激してコラーゲンやエラスチンを育て直し、乾燥・毛穴・小ジワ・たるみをまとめてケアして、ふっくら透明感のある素肌へ導きます。

ゆきスキンクリニックでは、施術前に丁寧なカウンセリングを行い、あなたの肌質・お悩みに合わせて注入の場所・量を調整。痛みを抑える麻酔や衛生管理、施術後のケアまで責任を持ってサポートします。初めての方も安心してお越しください。

ゆきスキンクリニック

のプルリアルデンシファイの料金

1cc 49,800円/1回
アクセス 東京都豊島区東池袋4-21-1

池袋駅から徒歩10分

東池袋駅から徒歩1分

アクセス方法

連絡先 電話番号:03-5956-0005

LINE

Instagram

営業時間 10:00〜13:00

14:30〜18:30

休診日 木曜日・日曜日・祝日

プルリアルのしこりの正体は?

プルリアルを注入した直後に現れるボコボコとした質感は、多くの方が経験する反応の1つです。まずはその「しこり」がどのような性質のものなのか、解説します。

多くの場合は一時的な膨らみ

プルリアル注入後のボコつきの正体は、多くの場合は薬剤による一時的な膨らみです。これは、プルリアルの主成分であるポリヌクレオチドが皮下に留まり、吸収される過程で生じる正常な経過といえます。

目元などの皮膚が薄い部位では、注入した薬剤の形が表面に浮き出て見えやすいため、しこりのように感じられることが少なくありません。この一時的な膨らみは、早ければ数日〜1週間以内には周囲の組織に馴染んで平らになります。

肌育注射としての高い効果を得るための大切なプロセスであり、時間の経過とともに有効成分が肌内部に浸透していけば、自然となめらかな状態に戻る方がほとんどです。

まれに危険なしこりの可能性もある

感染やアレルギー反応など、まれに治療が必要なしこりが生じる可能性も否定できません。数週間経っても硬さが変わらない場合や、腫れや痛み・熱感を伴う場合は、単なるしこりではない可能性があります。

放置すると悪化するリスクがあるため、明らかに経過がおかしいと感じた際には、速やかに施術を受けたクリニックに相談することが重要です。医師の診察を受けることで、適切な処置や薬の処方が行われ、トラブルを最小限に食い止めることが可能です。

プルリアルの副作用に関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。
プルリアルの副作用を徹底解説! 注入前に知っておきたい副作用のリスクと対処法

ゆきスキンクリニックでは、患者様に寄り添ったわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

東京・池袋でプルリアルの施術を
受けるならゆきスキンクリニック

プルリアル後にしこりができる原因

プルリアルを打つと肌がボコボコとしやすくなるのはなぜでしょうか。その原因は、主に以下の3つの要素が関係しています。

  • 皮膚の薄い層への注入
  • ポリヌクレオチドの特性
  • 製剤の濃度による影響

考えられる原因それぞれに関して、詳しく解説します。

皮膚の薄い層への注入

プルリアルは肌の若返りを目的として真皮層の浅い部分に注入されるため、薬剤を注入した部分がボコボコしやすい傾向にあります。

クマ治療のために目元へ注入する場合、目周りの皮膚は顔のなかでも極めて薄いため、目立ちやすい傾向にあります。これは、薬剤を最も効果的な層に届けている結果です。

ポリヌクレオチドの特性

主成分であるポリヌクレオチドは、粘度や保水性が高く、注入箇所に留まりやすい特性を持っています。肌に吸収されて馴染むまでには物理的な時間が必要であり、その間はしこりのような手触りとして残ります。これは製剤が持つ優れた性能の裏返しともいえる現象です。

製剤の濃度による影響

プルリアルはポリヌクレオチドを高濃度に配合している製剤です。プルリアルデンシファイのように、肌の密度を高めることを目的とした製剤では、しこり感が出やすくなります。

成分が濃密であればあるほど、肌がそれを受け入れ、再構築するまでのステップが顕著に現れる傾向にあります。

注意すべきプルリアル後の危険なしこりのサイン

単なるダウンタイムであれば良いですが、早急に処置が必要なしこりを見逃してはいけません。以下のサインが見られたら、迷わず受診してください。

  • 1週間以上経っても硬いしこりがある
  • 皮膚の色の変色・痛みを伴うしこりがある
  • 熱感を伴うしこりがある

これらは、細菌感染や、非常にまれなアレルギー反応による肉芽腫の可能性を示唆しています。また、血管閉塞などの重大なトラブルの初期症状であるケースも完全には否定できません。「いつもと違う」「不安が強い」と異常なサインを感じた際は、自己判断せず速やかに医師の診察を受けることが重要です。

プルリアル後のしこりの経過

プルリアル後のしこり感がどのように変化していくのか、標準的な経過を確認しておきましょう。

  • プルリアル施術直後
  • プルリアル施術翌日~2日後
  • プルリアル施術後1週間程度

経過日数ごとに解説します。

プルリアル施術直後

施術が終わった直後は、針を刺した箇所に沿って、小さな蚊に刺されたような膨らみが並んだ状態になります。

初めての施術の際は驚く方も多いですが、この時点でのボコつきは正常な反応であることがほとんどです。薬剤が皮膚の浅い層に入っている証拠であり、むしろ適切に処置されたことを示しています。

プルリアル施術翌日~2日後

施術の翌日から2日目にかけては、薬剤が馴染み始め、膨らみが緩やかになってきます。

見た目のツブツブ感は薄れ、全体的に少し浮腫んでいるような、あるいは肌がふっくらしているような感覚に変わります。この時期になれば、コンシーラーやファンデーションで凹凸の影を隠すことも十分に可能です。

人によってはこの段階でボコつきが完全に消失し、なめらかになるケースもみられます。多少の感触があっても、前日より柔らかくなっていれば順調といえるでしょう。

プルリアル施術後1週間程度

施術から1週間が経過するころには、特殊なケースを除き、ほとんどのボコつきやしこり感は消失します。

薬剤は肌に吸収・浸透され、しこりとしての存在ではなく、細胞を活性化させる成分として機能し始めます。このころになると、「肌がモチモチしてきた」「キメが整ってきた」という良い変化を感じ始めるでしょう。

1週間経っても明らかなしこりが残っている場合は、吸収が遅れているか、別の原因が考えられるため、クリニックへ連絡する目安となります。大抵の方は、この1週間という区切りをもってダウンタイムの終了を実感します。

プルリアル後にしこりができるリスクを最小限に抑えるコツ

しこりやボコつきは正常な経過とはいえ、できれば最小限に抑えたいものです。納得のいく仕上がりのために、以下のポイントを意識しましょう。

  • 体調を整え適切な頻度で施術を受ける
  • プルリアルの禁忌事項を確認しておく
  • 信頼できるクリニックを選ぶ
  • 部位や悩みに合わせた適切な製剤を選択する
  • プルリアル施術後の制限事項を守る

それぞれ、詳しく解説していきます。

体調を整え適切な頻度で施術を受ける

肌のターンオーバーや修復機能が正常に働くよう、良好な体調で施術に臨むことが、薬剤の円滑な吸収につながります。過度な疲労や睡眠不足、あるいは生理中などで肌が敏感な時期は炎症が強く出やすく、ボコつきが長引く原因になることがあります。

早く効果を出したいからと推奨間隔を無視して短期間に詰め込みすぎるのも、薬剤が吸収しきれずしこりを作るリスクを高めます。心身ともに健康な状態で、推奨される間隔を守ることが、しこりリスクを遠ざける基本です。

プルリアルの最適な施術間隔に関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。
プルリアルの最適な頻度は?肌のハリ・弾力を維持するためのメンテナンス術を詳しく解説

プルリアルの禁忌事項を確認しておく

自身の体質がプルリアルの禁忌事項に当てはまっていないか、事前にしっかりと確認し医師に伝えることが不可欠です。プルリアルの主成分はサーモン由来のポリヌクレオチドであるため、魚アレルギーがある方は重篤な副作用やしこりを生じる恐れがあり、施術が受けられません。他にも、妊娠中や授乳中の方なども注意が必要です。

禁忌事項を隠して施術を受けると、肌が異常な拒絶反応を起こし、治りにくいしこりを形成する恐れがあります。カウンセリングシートには漏れなく正確な情報を記載し、安全性を最優先しましょう。

信頼できるクリニックを選ぶ

プルリアルの注入量は微量で繊細なため、医師の技術力と経験値がボコつきに直結します。経験豊富な医師であれば、患者一人ひとりの皮膚の厚みを瞬時に見極め、しこりになりにくい適切な深さと密度で注入できる可能性が高いです。

安さだけで選ぶのではなく、症例写真が豊富で、肌育注射に精通したクリニックを選ぶことが大切です。しこりが長引いた際の保証や、アフターフォローが整っているかどうかも重要な判断基準となります。信頼できる医師は、リスクについても包み隠さず説明し、最適な注入法を提案してくれるはずです。

部位や悩みに合わせた適切な製剤を選択する

目元などの皮膚が非常に薄い部位には、粒子が細かく馴染みやすい「プルリアルシルク」を選択するなど、製剤の使い分けが重要です。

クリニックによっては、顔のパーツごとに最適なプルリアルを使い分けてくれるため、事前の相談が有効です。自分の悩みが「全体のハリ」なのか「目元のクマ」なのかによって、選ぶべき薬剤は異なります。適切な製剤選びは、不必要なボコボコ感を防ぐための最も効果的な手段の1つです。

プルリアル施術後の制限事項を守る

施術後の数日間、医師から指示された制限事項を厳守することが、注入された薬剤が変質したり移動したりするのを防ぐのに役立ちます。施術当日の激しい運動・長風呂・サウナ・過度な飲酒などの血行を促進しすぎる行為は、赤みや腫れを悪化させ、しこり感を強調してしまう恐れがあるため注意が必要です。

また、注入部位にファンデーションを厚塗りしたり、強い力でクレンジングしたりするのも避けることが推奨されています。決められた制限事項を忠実に守る誠実なアフターケアが、しこりのリスクを抑えます。

ゆきスキンクリニックでは、患者様に寄り添ったわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

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プルリアル後にしこりができたときのセルフケア

術後のボコつきが気になった場合、自宅でできるケアには以下のようなものが挙げられます。

  • 施術部位を冷やす
  • 刺激を与えない
  • しこりの状態を記録しておく

それぞれのケア方法を詳しく解説します。

施術部位を冷やす

施術当日に火照りや赤みを伴うボコつきがある場合は、優しく冷やすことで炎症を鎮め、腫れを早く引かせることが可能です。

保冷剤を清潔なタオルで包み、1ヶ所に数分ずつ、肌にそっと押し当てるようにアイシングします。冷やすことで血管が収縮し、過剰な腫れを抑えられるため、結果としてしこり感もマイルドになります。

ただし、凍傷のリスクを避けるため、保冷剤を直接肌に当てたり長時間冷やし続けたりするのは逆効果です。あくまで「心地良い冷たさ」を感じる程度に留めましょう。

刺激を与えない

しこりが気になるからといって、手で触ったり、無理に押し潰そうとしたりすることは避けましょう。人間の手には雑菌が多く、針跡から感染症を引き起こす危険があります。

また、強い力で押すことで薬剤が不適切な場所に移動し、しこりができやすくなる場合があります。洗顔やスキンケアの際も、指の腹で優しく撫でるように行い、極力刺激を与えないよう細心の注意が必要です。

しこりの状態を記録しておく

万が一異常があった場合には、医師へ正確に伝えるため、しこりの大きさ・数・色の変化を写真やメモで記録しておくと安心です。

記録があれば、クリニックへ電話相談をする際も具体的に説明できます。医師も適切な判断がしやすくなり、迅速な対応につながります。

プルリアルのしこりに関してよくある質問

ここでは、プルリアルの施術後のしこりに関してよくある質問を紹介します。

  • プルリアル後のしこりは目元にもできますか?
  • しこりを早く引かせるためにマッサージしてもいいですか?
  • プルリアル後のしこりやボコつきは痛みを伴いますか?

それぞれ詳しく解説します。

プルリアル後のしこりは目元にもできますか?

目元は皮膚が非常に薄いため、プルリアル後に最もボコつきやしこり感が出やすい部位といえます。それと同時に目元は非常に血流が豊富なため、薬剤の馴染みが早い部位でもあります。

直後の見た目は他より目立つおそれがありますが、通常は2〜3日もあれば気にならなくなる方が多いです。目元専用の「プルリアルシルク」を使用することで、よりボコつきを抑えた施術も可能です。

プルリアルの目の下への効果に関してさらに詳しく知りたい方には、以下の記事もおすすめです。
プルリアルが目の下に効果あるって本当?期待できる効果や注意点を詳しく解説

しこりを早く引かせるためにマッサージしてもいいですか?

自己判断でのマッサージは避けましょう。無理にマッサージをすると、組織を傷つけたり、炎症を悪化させたりする原因になります。また、定着すべき場所に薬剤が留まらなくなり、効果が半減するリスクもあります。馴染みが悪く心配な場合は、まずはクリニックに相談し、指示を仰ぐようにしてみてください。

プルリアル後のしこりやボコつきは痛みを伴いますか?

通常の経過であれば、ボコつき自体に強い痛みを感じることはほとんどありません。通常は、針を刺した直後の軽いチクチク感や、薬剤が入ったことによる一時的な圧迫感・熱感がある程度です。

しこりの部分が拍動するように痛んだり、触れられないほど激痛があったりする場合は、感染症などのトラブルが疑われるため注意が必要です。

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ゆきスキンクリニックでは、施術前に丁寧なカウンセリングを行い、あなたの肌質・お悩みに合わせて注入の場所・量を調整。痛みを抑える麻酔や衛生管理、施術後のケアまで責任を持ってサポートします。初めての方も安心してお越しください。

ゆきスキンクリニック

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1cc 49,800円/1回
アクセス 東京都豊島区東池袋4-21-1

池袋駅から徒歩10分

東池袋駅から徒歩1分

アクセス方法

連絡先 電話番号:03-5956-0005

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営業時間 10:00〜13:00

14:30〜18:30

休診日 木曜日・日曜日・祝日

まとめ

この記事では、プルリアルの施術を受けた後にできるしこりに関して詳しく解説しました。

プルリアル後に生じるしこりやボコボコ感の正体は、多くの場合、有効成分が肌に浸透していく過程で生じる一時的な膨らみです。皮膚の薄い層へ高濃度の成分を届ける肌再生治療の特性上、避けては通れないステップといえます。

通常は、日が経つごとに自然に馴染んで消失します。ただし、痛みや熱感を伴う場合や1週間経っても変化がない場合は、トラブルの可能性もあるため早めに受診しましょう。

信頼できるクリニックを選び、術後の制限事項を守って「触らずに待つ」ことが、しこりリスクを最小限に抑え、プルリアルの確かな肌育効果を手に入れるための最善策です。

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小林智之

記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之

大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。

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