2026.06.16|リジュラン
「リジュランの種類が多すぎて、自分にはどれが合うのかわからない」とお悩みではありませんか。クリニックのメニューを見ると、ヒーラー・i・HB Plus・S・スキンボトックスと5種類も並んでいて、最初は誰もが迷うところです。
この記事では、リジュランの種類と後悔しない選び方を整理します。成分・効果・痛み・ダウンタイム・料金の5軸で比較できるので、読み終わるころには自分に合う製剤が見えてくるはずです。

リジュランは、サーモンから抽出したポリヌクレオチドの製剤のことです。別名「サーモン注射」として知られています。注射をすることで細胞が活性化して組織修復やコラーゲン・ヒアルロン酸の産生を促し、肌の若返りを期待できます。
肌を根本から若返らせる効果が期待でき、治療回数を増やすごとにハリや弾力の向上を実感していただけます。「加齢とともに肌の老化が気になり始めた」「肌のハリが不足してきた」という方は、ゆきスキンクリニックにご相談ください。
| ゆきスキンクリニック
のリジュランの料金 |
1cc 29,800円/1回 |
| アクセス | 東京都豊島区東池袋4-21-1
池袋駅から徒歩10分 東池袋駅から徒歩1分 |
| 連絡先 | 電話番号:03-5956-0005 |
| 営業時間 | 10:00〜13:00
14:30〜18:30 |
| 休診日 | 木曜日・日曜日・祝日 |

リジュランには、悩みに合わせて最適化された5つの主要なタイプがあります。それぞれ成分配合や粘度が異なり、得意な肌悩みが違うため、ここでは製剤ごとの特徴や効果を解説します。
| 種類名 | 主成分 | 粘度 | 適応部位・悩み | 痛みレベル | ダウンタイム目安 | 推奨回数・間隔 |
| リジュラン(ヒーラー) | PN(ポリヌクレオチド) | 標準 | 全顔の肌質改善(ハリ・毛穴・くすみ) | 3/5 | 2〜3日 | 3〜4回/3〜4週間隔 |
| リジュランi | PN(低粘度) | 低 | 目元のクマ・小じわ・ハリ不足 | 3〜4/5 | 3〜5日 | 3回/3〜4週間隔 |
| リジュランHB Plus | PN+ヒアルロン酸+リドカイン | やや高 | 乾燥・痛みが苦手な方 | 1〜2/5 | 2〜3日 | 3回/3〜4週間隔 |
| リジュランS | 高濃度PN | 高 | ニキビ跡・クレーター・傷跡 | 2〜3/5 | 2〜3日 | 3回以上/3〜4週間隔 |
| リジュランスキンボトックス | PN+ボトックス | 標準 | 毛穴・皮脂・肌表面のなめらかさ | 2/5 | 1〜2日 | 2〜3回/4週間隔 |
リジュランヒーラーは定番の製剤で、PN(ポリヌクレオチド)を主成分とする肌再生注射です。真皮層の線維芽細胞を活性化してコラーゲン産生を促し、全顔・デコルテなど広範囲の肌質改善に使用されます。
ハリ・ツヤ・毛穴・くすみなど総合的な悩みに対応できる「万能タイプ」で、どれを選べばよいか迷ったときの最有力候補になります。一方、目元の深い小じわや深いニキビ跡といった局所的な悩みには、専用タイプ(i・S)のほうが効果が期待できるケースもあります。
失敗例として「深いクマを改善したかったのにヒーラーで全顔打ちをした結果、クマが期待ほど変わらなかった」という声が代表的です。「肌全体を底上げしたい」「まずは1本試したい」という方には最適な選択肢といえます。効果実感は2〜3回目以降が一般的で、3〜4週間隔で3〜4回の継続が推奨されます。
種類選びでミスマッチが起きた場合の原因と対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
リジュランには効果がない?その理由や期待できる効果、効果を高めるコツなど解説
リジュランiは目元専用に開発された種類です。通常のヒーラーより粘度が低く、目の周りの薄い皮膚にもなじみやすい設計になっています。目元のクマ・小じわへのアプローチに適しています。
目元が主な悩みの場合、通常のヒーラーを全顔打ちするよりも、iタイプをピンポイントで注入するほうが目元の変化を実感しやすい傾向があります。失敗パターンとして多いのが「目元の悩みなのに通常のヒーラーを全顔に打ってしまい、目元の変化が物足りなく感じた」ケースです。
目元が気になる方は、カウンセリングで「iタイプ」を指定することが選び方のポイントになります。1回あたり1cc(1本)が使用量の目安で、3〜4週間隔で3回が推奨です。目元の薄い皮膚への注入のため、他の種類より腫れや内出血がやや出やすい点も把握しておきましょう。
リジュランiの目の下への効果と経過に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。
リジュラン注射は目の下に効果的?気になる効果や副作用、リスクなど詳しく解説

リジュランHB Plusは、PN(ポリヌクレオチド)にヒアルロン酸とリドカイン(局所麻酔成分)を配合した種類です。ヒアルロン酸による即時的な保湿・保水効果に加え、リドカインにより施術中の痛みが軽減されます。肌の乾燥が気になる方、痛みに弱い方、注射が初めてで不安な方に向いています。
失敗パターンとして「痛みが怖いのに麻酔成分なしのヒーラーを選んでしまい、施術中につらかった」という声があります。痛みが心配な方は、最初からHB Plusを指定するのが賢い選び方です。
施術中の痛みを和らげる方法を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
リジュランの痛みはどのくらい?痛みを感じやすい理由や痛みを軽減するコツを紹介!
リジュランSは高濃度PNを配合し、ニキビ跡・クレーター・傷跡など局所的な凹みの改善に特化した種類です。通常タイプより粘度が高く、凹んだ部分にとどまりやすい設計になっています。施術は気になる部分にピンポイントで注入し、ポテンツァやダーマペンとの併用でさらに効果を高められるケースもあります。
失敗パターンとしては「軽い毛穴の悩みにSタイプを選んだが、本来は全顔のヒーラーで十分だった」というケースが挙げられます。Sタイプは深い凹み向きの種類なので、浅い毛穴や軽いくすみ程度であればヒーラーで十分な場合があります。「アイスピック型」「ローリング型」など深いクレーターがある方にはSタイプが第一候補です。
ニキビ跡改善の詳細や症例に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
リジュラン注射はニキビ跡に効果あり!効果の持続期間や施術を受ける際の注意点は?
リジュランスキンボトックスは、リジュランの中でも比較的新しい種類です。PNにボトックス成分を組み合わせており、皮脂分泌の抑制・毛穴の引き締め・肌表面のなめらかさ向上に特化しています。
オイリー肌や毛穴の開きが気になる方に向いたタイプですが、新しい種類の製剤のため、受けたい場合は事前にクリニックへ確認しておくのがおすすめです。
他4種類との違いはボトックス成分の有無で、ヒーラーが「肌の再生」を目指すのに対し、スキンボトックスは「皮脂・毛穴のコントロール」が主な目的となります。ただし、効果の出方には個人差があります。肌の状態やオイリー度合いを医師に診てもらい、最適な種類を選ぶのが安心です。

リジュランは種類によって期待できる効果と実感までの期間が異なります。ここでは種類ごとの具体的な効果と、効果を実感しやすいタイミング・推奨回数を整理します。
ここでは以下を解説します。
ヒーラーに期待できる主な作用は、全顔のハリ・ツヤ回復、毛穴の引き締め、くすみ改善です。PNが線維芽細胞を活性化しコラーゲン産生を促すため、1回目の施術直後からハリ感を実感する方もいます。ただし、本質的な肌質改善は2〜3回目以降にあらわれることが一般的です。
推奨は3〜4週間隔で3〜4回の継続で、効果の持続期間は6ヶ月〜1年程度とされています。定期的なメンテナンスを重ねるほど肌の底力が上がるため、1クール終了後も半年〜1年に1回のペースで継続する方が多いタイプです。ただし、実感の程度や持続には個人差があります。
ヒーラーの効果の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。
リジュラン注射の効果とは?持続期間や効果がないといわれる理由は?
リジュランiは、目の下のクマ(青クマ・茶クマ)の改善、目元の小じわ・ちりめんじわの軽減、目元のハリ回復に対して効果が期待できます。低粘度設計で目元の薄い皮膚に均一になじみやすく、2〜3回で目元の印象が変わったと感じる方が多い種類です。
推奨は3〜4週間隔で3回、効果の持続は6ヶ月〜1年程度が目安です。1回あたり1cc(1本)が標準的な使用量で、目の周り全体に施術する場合は2cc使用することもあります。目元の皮膚は顔の他の部位より薄いため、施術後に一時的な腫れや内出血が出やすい傾向も理解しておきましょう。
HB Plusは保湿効果を即時に実感しやすいのが特徴です。乾燥肌の改善は1回目から感じる方も少なくありません。ただし、本質的な肌再生効果は2〜3回目以降にあらわれます。
リジュランSはニキビ跡・クレーターの凹み改善に特化しており、効果実感には3回以上の継続が必要なケースが多く、深い凹みほど回数を重ねる必要があります。スキンボトックスは毛穴の引き締め・皮脂抑制効果を1〜2回目から実感しやすい点が特徴です。
| 種類名 | 即時効果 | 本質的な変化 | 推奨回数 | 効果持続期間 |
| ヒーラー | ハリ感 | 2〜3回目以降 | 3〜4回 | 6ヶ月〜1年 |
| リジュランi | 目元のうるおい | 2〜3回目以降 | 3回 | 6ヶ月〜1年 |
| HB Plus | 保湿・ふっくら感 | 2〜3回目以降 | 3回 | 6ヶ月程度 |
| リジュランS | なし(継続型) | 3回目以降 | 3回以上 | 6ヶ月〜1年 |
| スキンボトックス | 毛穴の引き締め | 1〜2回目から | 2〜3回 | 4〜6ヶ月 |

リジュランは種類によってダウンタイムの長さや痛みの強さが異なります。痛みが苦手な方やスケジュールに余裕がない方は、種類ごとの違いを事前に確認しておくことで安心して施術に臨めます。
ここでは以下を解説します。
ヒーラー(全顔)は赤み・腫れが2〜3日、内出血がある場合は1週間程度で落ち着きます。リジュランi(目元)は腫れ・内出血が出やすく、3〜5日がダウンタイムの目安です。HB Plusはヒアルロン酸配合で腫れがやや出やすいものの、2〜3日で落ち着くケースが大半になります。
リジュランSは局所注入のため、注入部位の赤み・腫れが2〜3日、スキンボトックスは比較的短く1〜2日程度です。施術翌日からメイク可能なケースがほとんどですが、目元(i)は腫れが目立ちやすいため、大事な予定の前は避けることをおすすめします。ダウンタイムの経過には個人差があるため、余裕を持ったスケジュールを組むと安心です。
| 種類名 | 赤み | 腫れ | 内出血 | メイク再開 | 注意点 |
| ヒーラー | 1〜2日 | 2〜3日 | 人により1週間 | 翌日から可 | 広範囲のため赤みがやや目立つ |
| リジュランi | 2〜3日 | 3〜5日 | 出やすい | 翌日から可 | 大事な予定は避ける |
| HB Plus | 1〜2日 | 2〜3日 | 出にくい | 翌日から可 | ヒアルロン酸による一時的な膨らみ |
| リジュランS | 2〜3日 | 2〜3日 | 出る場合あり | 翌日から可 | 注入部位が赤くなりやすい |
| スキンボトックス | 1日 | 1〜2日 | 出にくい | 翌日から可 | ボトックス成分の効果発現に数日 |
ダウンタイムを短くするセルフケアや過ごし方のコツについては、以下の記事で詳しく解説しています。
リジュランのダウンタイムは?期間・症状・過ごし方について徹底解説!
種類別の痛みレベルを5段階で比較します。HB Plusはリドカイン(麻酔成分)配合で特に痛みが少なく、レベル1〜2程度です。ヒーラーとSはレベル2〜3で、麻酔クリームの事前塗布が一般的に行われます。
リジュランiは目元の薄い皮膚への注入のためレベル3〜4で、比較的痛みを感じやすいタイプです。スキンボトックスはレベル2程度に収まることが多くなります。
痛みが心配な方への対策は3つあります。1つ目は麻酔クリームの使用、2つ目は施術前後の冷却、3つ目は種類選びでHB Plusを選択することです。特に注射が初めての方は、HB Plusで施術体験を積んでから他の種類にステップアップするのもひとつの考え方になります。痛みの感じ方には個人差があるため、不安な方は事前に医師へ相談しておくと安心です。
ゆきスキンクリニック東池袋は、都心大手美容クリニックでの院長経験を持つ医師が東池袋駅徒歩1分で開業した皮膚科・美容皮膚科です。当院では、痛みに配慮した麻酔の提案も行っております。リジュランの種類選びでお悩みの方は、当院へご相談ください。

「自分にはどのリジュランが合うのか」を悩み別に整理しました。肌悩みの種類と優先度によって最適なリジュランのタイプは異なります。以下の4つのパターンから、自分に最も近い悩みを見つけてください。
ここでは以下を解説します。
| 主な悩み | 最適な種類 | 次善の種類 | 選ぶ理由 | 注入方法の目安 |
| 毛穴・ハリ不足・くすみ | ヒーラー | HB Plus | 全顔の肌質改善に万能 | 水光注射/手打ち併用 |
| 目元のクマ・小じわ | リジュランi | ヒーラー | 目元の薄い皮膚専用設計 | 手打ち |
| ニキビ跡・クレーター | リジュランS | ヒーラー | 高濃度PNで凹みに対応 | 手打ち(局所) |
| 痛みが苦手・初めて | HB Plus | ヒーラー+麻酔 | リドカイン配合で痛みを軽減 | 水光注射 |
| オイリー肌・毛穴開き | スキンボトックス | ヒーラー | 皮脂・毛穴のコントロール | 水光注射 |
毛穴の開き・ハリ不足・くすみ・全体的な肌質低下が気になる方には、基本タイプの「リジュラン(ヒーラー)」が最適です。PNが真皮層のコラーゲン産生を促進し、内側からハリとツヤを取り戻すアプローチが期待できます。
30代の肌悩みあるあるとして「毛穴も気になるしハリもない」という複合悩みがあり、この場合はまずヒーラーで全体の底上げをしてから、気になる部位にピンポイントで別種類を追加する「2段階アプローチ」も有効です。
3〜4週間隔で3回以上の施術が推奨されます。乾燥が特に気になる場合は、ヒアルロン酸配合のHB Plusも選択肢に入ります。複合悩みを1本で解決したい場合は、まずヒーラーから試してみましょう。
目の下のクマ(特に青クマ・茶クマ)、目元の小じわ、たるみが最大の悩みなら「リジュランi」が第一候補になります。目元の皮膚は顔の他の部位より薄く、通常のヒーラーでは粘度が高すぎて仕上がりにムラが出るリスクもあるでしょう。iタイプは低粘度で目元の薄い皮膚になじむよう設計されています。
「目の下のクマ改善」を目的に検索している方は、まずiタイプを検討するのがおすすめです。ただし、ダウンタイムとして目元の腫れ・内出血が出やすいため、大事な予定の前は避けたほうが安心です。施術間隔は3〜4週間で、3回前後が目安となります。
ニキビ跡の凹み(アイスピック型・ローリング型等のクレーター)が気になる方には「リジュランS」が向いています。高濃度PNが凹んだ部分の組織再生を促し、凹凸の改善が期待できるでしょう。ポテンツァやサブシジョンとの併用でさらに効果的なケースもあります。
ただし、Sタイプは局所的な凹み向けの種類です。浅いニキビ跡や色素沈着のみの場合は、ヒーラーやルメッカなど別施術のほうが適するケースもあります。自己判断で決めず、カウンセリングでニキビ跡の深さ・タイプを医師に診てもらい、最適な種類を一緒に決めるのが失敗を避ける近道になります。
注射の痛みが怖い方、美容注射が初めてで不安な方には「リジュランHB Plus」が向いています。リドカイン(局所麻酔成分)入りで施術中の痛みが軽減され、ヒアルロン酸配合で保湿効果も同時に得られるタイプです。「痛くないほうがいい」「乾燥も改善したい」という方には一石二鳥の種類といえます。
注射自体が初めての場合、まずHB Plusで痛みの少ない施術を体験し、慣れてから他の種類にステップアップするアプローチも有効です。痛みへの不安が強い方は、事前に麻酔クリームや冷却など追加の痛み対策についてもカウンセリングで相談してみましょう。

リジュランは年齢によって肌の状態が異なるため、最適な種類も変わります。20〜30代は予防的なケア、40〜50代はエイジングケアの視点で種類を選ぶのがポイントです。
ここでは以下を解説します。
20〜30代は肌の老化が始まる初期段階で、毛穴の開き・ハリ不足・くすみが主な悩みとして挙がります。全体的な肌質改善にはヒーラー、乾燥が気になる方や初めての方にはHB Plusが合う傾向です。この年代は予防的なケアとして3〜4回の施術で効果を積み重ね、年に1〜2回のメンテナンスで肌の底力を維持するアプローチが推奨されます。
ニキビ跡が気になる場合はSタイプも選択肢になります。20代後半〜30代前半は「肌質を底上げして10年後の差をつくる」時期で、早めに始めるほど予防効果が積み上がっていく年代です。
40〜50代はコラーゲン・エラスチンの減少が進む傾向があり、顔全体のたるみ・深いしわ・目元のクマ・ほうれい線が主な悩みになります。全顔にヒーラーで肌の再生力を底上げしつつ、目元にはiタイプをピンポイントで追加する「2種類併用アプローチ」が効果的です。
ただし、肌の状態や老化の進み方には個人差があるため、医師の診察のうえで組み合わせを決めるのが安心です。更年期のホルモン変動による肌質変化にも、PNの肌再生効果が期待できます。
推奨回数は4〜6回とやや多めで、1クール終了後も3〜6ヶ月ごとの定期メンテナンスで状態をキープするのが一般的です。たるみが強く出ている場合は、インモードなど引き締め系の施術と組み合わせることもあります。

リジュランの料金は種類によって異なる点が特徴です。基本のヒーラーが比較的安価で、目元特化のiや高濃度のSは若干高めの傾向があります。ここでは種類別の料金相場と、費用で損しないための注意点を解説します。
ここでは以下を解説します。
種類別の1cc(1本)あたりの料金相場をまとめます。ヒーラーが1cc 3〜5万円、リジュランiが1cc 4〜6万円、HB Plusが1cc 3.5〜5.5万円、リジュランSが1cc 4〜6万円、スキンボトックスが1cc 4〜7万円が一般的な相場です。
全顔施術の場合は2〜4cc使用するケースが多く、総額は6〜20万円程度になります。リジュランは自由診療(保険適用外)のため、保険診療と併用はできません。
| 種類名 | 1cc単価(相場) | 全顔の目安 | 推奨回数 | 総額目安 |
| ヒーラー | 3〜5万円 | 2〜4cc | 3〜4回 | 18〜80万円 |
| リジュランi | 4〜6万円 | 1〜2cc | 3回 | 12〜36万円 |
| HB Plus | 3.5〜5.5万円 | 2〜4cc | 3回 | 21〜66万円 |
| リジュランS | 4〜6万円 | 1〜2cc(局所) | 3回以上 | 12〜36万円 |
| スキンボトックス | 4〜7万円 | 2〜3cc | 2〜3回 | 16〜63万円 |
ゆきスキンクリニックでの料金の詳細は、カウンセリングでご案内しています。
種類選びで「安さだけ」で決めると失敗するリスクがあります。チェックすべきポイントは3つです。
1つ目は表示料金に麻酔代・針代・カウンセリング料が含まれているかの確認、2つ目は1ccあたり2万円以下の極端に安いクリニックは希釈や製剤の真正性を含めて条件を確認すること、3つ目は医師施術と看護師施術で料金差がある場合の内訳確認です。
もっとも大きなロスは「種類を間違えて追加施術が必要になる」パターンです。1万円単位の料金差よりも、最初のカウンセリングで自分に合う種類を選ぶことが極めて重要なコスパ対策になります。「安いから」ではなく「自分の悩みに合うから」という基準で種類を決めていきましょう。
ゆきスキンクリニック東池袋は、皮膚科保険診療と美容皮膚科の両軸で肌悩みに対応しています。リジュランの費用・種類・回数に不安がある方も、医師が肌状態を見ながらオーダーメイドでプランを設計。東池袋駅から徒歩1分で通いやすく、一生通えるクリニックをコンセプトに運営しています。
東京・池袋でリジュランを受けるなら
ゆきスキンクリニック東池袋

リジュランの種類に関して、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
別物です。クリニックで注射するリジュランは医療用の施術で、化粧品のREJURAN(パック・アンプル・クリーム等)はスキンケア製品になります。
医療用リジュランは真皮層に直接PN成分を届けるため、化粧品より深い層へのアプローチが期待できます。化粧品は施術後のホームケアとして併用するのが効果的な使い方です。
種類によって若干異なります。基本のヒーラーは3〜4回で効果実感する方が多く、リジュランiは目元の変化が2〜3回で感じやすい傾向です。リジュランSのニキビ跡改善は3回以上が推奨で、深い凹みほど回数が必要になります。いずれも3〜4週間隔での施術が基本です。効果の出方には個人差があります。

はい、可能です。例えば最初はヒーラーで全顔の肌質改善を行い、目元の悩みが残った場合に次回からiタイプに切り替えるというアプローチは一般的な方法です。また、同じ日に複数の種類を部位別に使い分けることもできます。医師と相談しながら、肌状態に応じて最適な種類を選んでいきましょう。
注入方法(水光注射・手打ち)と種類は別の話になります。水光注射は機械で均一に注入するため広範囲の施術に向き、手打ちは医師が深さや量を調整できるため目元や局所的な部位に適しています。どの種類でも両方の注入方法が使えるものの、クリニックの設備や医師の判断で最適な方法が選ばれます。
水光注射とリジュランの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
水光注射とリジュランの違いは?それぞれの特徴や効果、注意点も詳しく解説
| 製剤名 | 主成分 | 特徴 | 適応 |
| リジュラン | PN(サーモン由来) | 肌再生・炎症抑制 | ハリ・ツヤ・ニキビ跡 |
| ジュベルック | PDLLA(ポリ乳酸)+HA | コラーゲン産生刺激・リフトアップ | たるみ・ほうれい線 |
| プルリアル | PN(ポリヌクレオチド) | 保湿・即時的なハリ | 乾燥・小じわ |
| スネコス | HA+アミノ酸 | 肌質改善・ハリ | 全体的な肌質低下 |
リジュランは肌の自己再生力を高める作用、ジュベルックはコラーゲン産生を刺激してリフトアップする作用が特徴です。ハリ・ツヤ改善ならリジュラン、たるみ・リフトアップ目的ならジュベルックが向いている傾向になります。
ジュベルックとリジュランの違いに関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ジュベルックとリジュランの違いは?それぞれの効果・ダウンタイムやおすすめな人の特徴を紹介!
リジュランはサーモン由来のPN、プルリアルはルクセンブルク製のPNを主成分に含む製剤です。リジュランは肌の自己再生力を高める作用が強く、プルリアルは即時的な保湿・ハリ改善に優れています。
プルリアルとリジュランの比較の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。
プルリアルとリジュランの違いを比較!それぞれの効果やメリット・デメリットを詳しく解説
リジュランiは1回あたり1cc(1本)が一般的な使用量です。目の下のみなら1ccで十分ですが、目の周り全体(上まぶた含む)に施術する場合は2cc使用することもあります。必要な量は肌の状態や悩みの範囲によって異なるため、カウンセリングで医師に相談するのが確実です。
ゆきスキンクリニック東池袋は、リジュランのヒーラー・i・HB Plus・S・スキンボトックスの中から、肌悩み・年齢・肌質を総合的に見て最適な種類を医師が選定します。施術前のカウンセリングから注入後のアフターケアまで一貫してサポートしています。
東京・池袋でリジュランを受けるなら
ゆきスキンクリニック東池袋

リジュランは、サーモンから抽出したポリヌクレオチドの製剤のことです。別名「サーモン注射」として知られています。注射をすることで細胞が活性化して組織修復やコラーゲン・ヒアルロン酸の産生を促し、肌の若返りを期待できます。
肌を根本から若返らせる効果が期待でき、治療回数を増やすごとにハリや弾力の向上を実感していただけます。「加齢とともに肌の老化が気になり始めた」「肌のハリが不足してきた」という方は、ゆきスキンクリニックにご相談ください。
| ゆきスキンクリニック
のリジュランの料金 |
1cc 29,800円/1回 |
| アクセス | 東京都豊島区東池袋4-21-1
池袋駅から徒歩10分 東池袋駅から徒歩1分 |
| 連絡先 | 電話番号:03-5956-0005 |
| 営業時間 | 10:00〜13:00
14:30〜18:30 |
| 休診日 | 木曜日・日曜日・祝日 |

リジュランの種類選びは、自分の肌悩みの優先順位を整理し、種類ごとの特徴と合わせることが成功の近道です。全顔の肌質改善ならヒーラー、目元の悩みならi、痛みが苦手ならHB Plus、ニキビ跡・クレーターならS、毛穴・皮脂コントロールならスキンボトックスが第一候補になります。
「自分にはどれが合うか確信が持てない」という方は、カウンセリングで医師に直接相談するのが確実な方法です。ゆきスキンクリニック東池袋では、一人ひとりの肌状態に合わせて最適なリジュランの種類をご提案しています。
ゆきスキンクリニック東池袋は、リジュランの種類選定から施術・アフターフォローまで医師が一貫して対応しています。種類選びの迷いを残したまま施術を始める必要はありません。予約ページから24時間いつでも施術を予約できます。
【こちらもよく読まれています】関連記事
リジュランで毛穴の開きを改善できる?期待できる効果や適切な施術回数・間隔を詳しく解説
ポテンツァとリジュランはどっちがいい?効果や痛み・施術間隔・同時施術の可否などを徹底比較
リジュランのほうれい線に対する効果は?治療がおすすめな人や他の治療法との違いを紹介!
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。施術の効果やダウンタイムには個人差があります。リジュラン注射は自由診療(保険適用外)です。施術に伴う主なリスク・副作用として、赤み、腫れ、内出血、かゆみ、まれにアレルギー反応などが生じる場合があります。施術を受ける前には、医師の診察とカウンセリングを受け、リスクや副作用について十分にご理解のうえでご判断ください。
※リジュラン(Rejuran)は日本国内で薬機法上の承認を受けていない未承認医薬品を含む場合があります。入手経路によっては医師が個人輸入により入手したものを使用しており、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等については、カウンセリングにて詳細をご案内いたします。
参照URL一覧

記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之
大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。