2026.09.05|リジュラン
プロファイロとリジュランは、どちらもスキンブースターと呼ばれる注射施術ですが、得意な悩みも成分も別物です。「自分にはどちらが合うのか」「何を基準に選べば良いのか」と迷う方も多いでしょう。
そこでこの記事では、成分の違い、悩み別・年代別の選び方、持続期間と年間コスパ、ダウンタイムや同時施術の可否まで順に解説します。
この記事を読むことで悩みに適した製剤が絞れるので、製剤選びに迷っている方はぜひご相談ください。

ゆきスキンクリニックでは、医師が1点ずつ目視で注入する手打ちのリジュランに対応しています。目の下の小じわ、頬の毛穴、あごまわりの凹凸など、悩みのある部位ごとに注入の深さと点数を調整できるため、どこをどう変えたいかが決まっていない段階でも相談しやすい環境です(※効果の出方には個人差があります)。
リジュランi(ドクター手打ち・外用麻酔込)は1cc 22,800円、初回19,800円、3回コース59,800円です。CO2レーザーやヒアルロン酸、ジュベルック、ダーマペン、ポテンツァと組み合わせる選択肢も用意しています。東池袋駅7番出口から徒歩1分の通いやすい立地で、ご予約はWEB・LINE・お電話から承っています。
| 院名 | ゆきスキンクリニック |
| 診療時間 | 午前10:00〜13:00 / 午後14:15〜18:30 |
| 電話番号 | 03-5956-0005 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4-21-1 B102 |
| アクセス | 東池袋駅7番出口 徒歩1分 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |

プロファイロは高濃度ヒアルロン酸で肌の弾力を底上げする製剤、リジュランはサケ由来のポリヌクレオチドで肌の質感を内側から立て直す製剤です。違いを以下にまとめました。
| 比較項目 | プロファイロ | リジュラン |
| 主成分 | 高濃度ヒアルロン酸 | サケ由来ポリヌクレオチド(PN) |
| 製剤カテゴリ | バイオリモデリング | 肌再生 |
| 得意な悩み | 頬・フェイスラインの弾力低下、首のしわ | 小じわ・毛穴・ニキビ跡・肌の質感 |
| 実感の出方 | 1回目から変化を感じる方が多い | 複数回を重ねて積み上げる |
| 持続期間の目安 | 6ヶ月程度 | 6ヶ月〜1年 |
| 料金体系 | 少ない回数に高単価 | 複数回に中単価 |
| ダウンタイム | 内出血が中心で比較的軽い | 一時的な膨疹・赤みが出やすい |
上記は一般的な目安で、実感の出方や持続期間には個人差があります。ゆきスキンクリニックのリジュランi(ドクター手打ち・外用麻酔込)は1cc 22,800円、初回19,800円、3回コース59,800円です。

プロファイロとリジュランは、主成分や肌へのアプローチ方法がそれぞれ異なります。ここでは、以下の内容を解説します。
プロファイロは、高分子と低分子の2種類のヒアルロン酸を配合したヒアルロン酸製剤です。化学的な架橋剤を使用せず、特殊な熱処理によって安定化させているため、頬や唇に入れて形を作る従来の架橋型ヒアルロン酸とは働きが異なります。
皮下でゆっくり広がりながらコラーゲンやエラスチンの産生を促す働きが期待でき、輪郭を変えるのではなく肌の土台そのものを立て直すバイオリモデリング型の製剤です。
リジュランは、サケのDNAから抽出したポリヌクレオチド(PN)を主成分とする韓国発の肌再生製剤で、サーモン注射とも呼ばれます。真皮の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲン・エラスチンの産生と組織の修復を促す設計です。
プロファイロが弾力と保水を底上げするのに対し、リジュランは傷んだ肌を修復する効果が期待できる製剤です。毛穴の凹凸やごわつきなど、質感の悩みに近い製剤となります。
ゆきスキンクリニックでは、医師が肌の状態と悩みの主訴を診たうえで、リジュランの適応と回数の見通しをご提案いたします。手打ちのリジュランを受けたいという方は、ぜひご相談ください。
リジュランの効果について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
リジュランの効果はいつから?持続期間・効果がない原因と対策を医師が解説

プロファイロは1回目から肌の弾力の変化を感じやすい一方で、リジュランは複数回の重ねで質感がじわじわ整うタイプです。ここでは、以下の内容を解説します。
それぞれ解説します。
プロファイロは初回から2〜4週ほどで弾力や保水感の変化を感じる方が多く、標準的な2回(約1ヶ月間隔)を終えたころに効果のピークを迎えます。持続の目安はおおむね6ヶ月程度で、年2回のメンテナンスで維持する設計です。
変化の出方は肌質や年齢、生活習慣によって前後するため、1回目で実感が乏しくても2回目まで様子を見ると判断しやすくなります。実感の時期には個人差があります。
リジュランは1回だけでは実感が乏しいことが多く、はじめに2〜4週間隔で3〜5回ほど集中的に注入するのが一般的です。その後は、効果が6ヶ月〜1年程度持続します。メンテナンス期に移行すると6ヶ月ごとの施術頻度になります。
しかし、実感の出方には個人差があり、肌の状態によって必要な回数も変わります。まずは複数回を前提に計画を立てることをおすすめします。
ゆきスキンクリニックでは、リジュランの通院回数の目安をカウンセリングでご案内しています。費用も事前に提示するため、予算を把握してから始めたいという方は、ぜひご相談ください。

プロファイロとリジュランは、ダウンタイムにも違いがあります。ここでは、以下の内容を解説します。
プロファイロは頬やこめかみなど数点への注入で完結するため、内出血が出た場合の目安は3〜7日程度、腫れや赤みは当日から翌日に落ち着くことが多い施術です。
施術中の痛みは麻酔クリームで和らげられ、注射に不安がある方でも受けやすい点が特徴です。内出血が出た場合は数日残るため、大切な予定の直前を避けて日程を組むと落ち着いて過ごせます。
リジュランは真皮浅層への多点の手打ちで、一時的な膨疹(ぷつぷつとした小さな膨らみ)や赤みが数時間から半日ほど残ることがあります。内出血が出た場合の目安は3〜7日程度で、施術中は麻酔クリームと細い針で軽減できるものの、注入点が多いぶんじんじんとした感覚が残ることがあります。
ゆきスキンクリニックでは、医師が注入の深さと点数を肌に合わせて調整しています。まれにアレルギー反応が起こる可能性もあるため、体質や既往は事前に医師へ共有しておくことが大切です。
リジュランのダウンタイムについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
リジュランのダウンタイムは?期間・症状・過ごし方について徹底解説!

プロファイロとリジュランは作用の仕組みが異なるため、併用できるか気になる方も多いでしょう。ここでは、以下の内容を解説します。
同じ日に2製剤を受けることは可能ですが、注入点・膨疹・内出血のダウンタイムが重くなる可能性があります。そのため、初回はどちらか一方から始めて反応を見てから進めるのがおすすめです。しかし、最終的な併用可否は、医師が肌の状態を診てから判断します。
順番は、肌の土台を底上げするプロファイロを先に注入し、そのあと質感や毛穴を整えるリジュランに進むのが一般的です。目周りの小じわが強い場合はリジュランを先に置く選び方もあり、どの順番になるかは医師が肌の状態を診てから判断します。

ここでは、以下の悩みごとに適した製剤の選び方を紹介します。
それぞれ解説します。
頬全体やフェイスラインのたるみ、首のしわなど、エイジングサインが一番の悩みなら、プロファイロを軸に考えると選びやすくなります。少ない回数で面の弾力を底上げしやすく、40代から50代の弾力低下と相性がよいです。
ボリュームのくぼみそのものを埋めたい場合は架橋型ヒアルロン酸、肌のもたつきを立て直したい場合はプロファイロという分け方になります。
目周りの小じわ、開いた毛穴、凹凸の残るニキビ跡、肌のごわつきが一番の悩みなら、リジュランが適しています。リジュランは真皮の修復を積み上げる設計で、浅い傷跡や質感の悩みの改善が期待できます。複数回の継続が前提となるため、3回コースや5回コースなどから始めるのがおすすめです。

最後に、よく寄せられる質問に回答していきます。
どちらも麻酔クリームで施術中の痛みを抑えますが、痛みの質が異なります。多点で手打ちするリジュランは麻酔をするため、痛みを感じにくくなります。注入点の少ないプロファイロは注入時にピリッとした痛みが出やすい傾向があります。痛みの感じ方には個人差があるため、不安が強い場合は麻酔の方法を事前に医師へ相談してみてください。
目の下の小じわや肌質の改善にはリジュランが適しています。ただし、骨格性のへこみや青クマは両製剤とも改善しにくいため、目の下への適応をカウンセリングで見極める必要があります。目の下のクマを改善したい方は、他の製剤や目の下向けの施術も含めて医師に相談してみてください。

首はどちらも施術が可能で、得意な領域が分かれます。プロファイロは首のしわや弾力低下、リジュランは首の質感や小じわの改善に用いられます。なお、注入する範囲や深さは肌の状態に合わせて医師が調整します。
性別を問わず受けられます。男性は皮脂や毛穴、肌のごわつきが主訴になりやすいためリジュランが適している方が多く、たるみが強い場合はプロファイロを主軸に組み立てる傾向にあります。悩みの内容に応じて、医師が適した製剤を提案します。
すでにヒアルロン酸を入れている方でも併用は可能です。ただし、注入する部位や間隔を設計する必要があります。すでに別の製剤を注入している場合は、種類と注入した時期を診察で伝えておくと、プランの設計がスムーズに進みます。
プルリアルとプロファイロの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
プルリアルとプロファイロの違いとは?ダウンタイムや痛みなどを徹底比較

ゆきスキンクリニックのリジュラン治療はお一人おひとりの肌の状態に合わせて、医師が丁寧に手打ちで注入を行う点が特徴です。機械で均一に打つ方法とは違い、悩みや気になる部位ごとに調整ができるため、悩みが1ヶ所に絞れていない方も相談しやすい環境です。
リジュランi(ドクター手打ち・外用麻酔込)は1cc 22,800円、初回19,800円、3回コース59,800円で、施術後の経過やアフターケアも医師が直接ご案内いたします。東池袋駅7番出口から徒歩1分の通いやすい立地で、ご予約はWEB・LINE・お電話から承っています。
| 院名 | ゆきスキンクリニック |
| 診療時間 | 午前10:00〜13:00 / 午後14:15〜18:30 |
| 電話番号 | 03-5956-0005 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4-21-1 B102 |
| アクセス | 東池袋駅7番出口 徒歩1分 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |

プロファイロとリジュランは、成分も得意な悩みも異なる製剤です。頬やフェイスラインの弾力低下が一番の悩みならプロファイロ、目周りの小じわや毛穴、ニキビ跡など質感の改善が主訴ならリジュランを軸に考えると選びやすくなります。
費用は単回の金額ではなく、1年間の回数まで掛けて比べると差が見えてきます。ダウンタイムは注入点の数で決まり、同じ日に2製剤を重ねると症状も重なるため、初回はどちらか一方から始める進め方が無理のない形です。順番や間隔は、医師が肌を診てから判断します。
ゆきスキンクリニックでは、医師が1点ずつ目視で注入する手打ちのリジュランに対応し、適応と回数の見通しをご提案いたします。費用や通院回数を知ってから決めたいという方は、ぜひご相談ください。
【こちらもよく読まれています】関連記事
リジュランの値段は?予算別おすすめプラン・種類別料金・安く受けるコツを医師が解説【2026年最新】
リジュランの種類は全5タイプ|特徴・効果の違いと後悔しない選び方
リジュランは効果ない?効果がないと言われる5つの理由と効果を最大限引き出す方法
※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の効果を保証するものではありません。プロファイロ・リジュランはいずれも自由診療(保険適用外・全額自己負担)で、国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない製剤です。当院では医師の判断の下、個人輸入により導入しています。同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。海外においてはCEマーク等の認証を取得しており、重大な副作用の報告はありません。外・全額自己負担)で、国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない製剤です。
参照URL一覧

記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之
大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。