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2026.07.04|リジュラン

リズネとリジュランの違いを徹底比較!成分・効果・費用・選び方まで医師が解説

リズネ(LIZNE)は、リジュランと同じくポリヌクレオチド(PN)を主成分とする肌育注射で、痛みやダウンタイムの軽減を目指して開発された近年注目の製剤です。リジュランとリズネに関して、「どちらを選べばよいのか」「それぞれの特徴を知りたい」という声が多く寄せられます。

この記事では、リズネとリジュランの違いを成分・メカニズム・効果・費用・痛み・ダウンタイムなど11項目で整理し、悩み別の選び方まで解説します。読み終える頃には、自分にはどちらが向いているかを判断できます。

なお、リズネ・リジュランはいずれも自由診療(保険外診療)です。効果や経過には個人差があります。

リジュランを受けるならゆきスキンクリニック

池袋ゆきスキンクリニックでは、リジュランの取り扱いがあり、肌状態・年代・生活スタイルに合わせた施術提案を行っています。

東池袋駅7番出口から徒歩1分とアクセスしやすい立地で、平日・土曜ともに診療しています。院長 小林智之が肌状態を直接診察したうえで、最適な施術間隔をご案内します。

院名 ゆきスキンクリニック
診療時間 午前10:00〜13:00 / 午後14:15〜18:30
電話番号 03-5956-0005
住所 東京都豊島区東池袋4-21-1 B102
最寄出口 東池袋駅7番出口 徒歩1分
休診日 木曜・日曜・祝日

ゆきスキンクリニックの詳細

リズネとリジュランの主な成分の違い

リズネはリジュランの後継ブランドで、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とする点は共通しています。一方で、PN濃度や追加成分(リドカイン等)の有無が異なるため、施術中の痛みや適応部位に差が出ます。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネの主な成分
  • リジュランの主な成分
項目 リズネ リジュラン
主成分 サーモン由来ポリヌクレオチド(PN) サーモン由来ポリヌクレオチド(PN)
開発元 韓国 BNC Korea社 韓国 PharmaResearch社
麻酔成分 リドカイン配合 製品により異なる(HBは配合あり)
推奨部位 顔全体・目元など繊細部位にも対応 全顔(製品により部位特化あり)
ラインナップ 濃度違い・処方違いの複数製品 ヒーラー/HB/i/S の4種類

リズネの主な成分

リズネ(LIZNE)は、韓国BNC Korea社が開発・発売しているポリヌクレオチド(PN)を主成分とした肌育注射です。

リジュランより痛みの軽減やダウンタイムの短縮を目指した処方設計が特徴で、施術中の負担をできるだけ抑えつつ、PNによる肌再生作用を引き出すように設計されています。前回リジュランで痛みを感じた方や、初めてPN系の注射を試す方が比較検討しやすい製剤といえます。

リジュランの主な成分

リジュランも、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする肌育注射シリーズです。ラインナップはヒーラー(スタンダード)、HB(PN+ヒアルロン酸+リドカイン)、i(目元特化)、S(ニキビ跡特化)の4種類で構成されています。

スタンダードに位置づけられるヒーラーはPN単独の処方で、麻酔成分は含まれません。そのため、施術前に表面麻酔を併用するクリニックが多くなります。一方、HBはリドカインが配合された処方で、痛みを抑えながら均一に注入しやすい設計になっています。

リズネとリジュランが肌に働くメカニズムの違い

両製品とも作用機序の根幹は共通で、PNが線維芽細胞を活性化して肌再生を促します。一方で、リドカインの有無や濃度設計により、肌への作用の出方や患者さんの体感に差が出ます。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネが肌に働くメカニズム
  • リジュランが肌に働くメカニズム

リズネが肌に働くメカニズム

リズネは、注入されたPNが真皮層で線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの産生を促すことで肌の再生をサポートする仕組みです。PNはサケ由来のDNA断片で、肌の修復や水分保持に関わる働きが報告されています。

リズネにはリドカインが配合されているため、施術中の痛みを抑えながら注入できる設計です。痛みが軽減されることで、目元など繊細な部位でも針を進めやすく、均一な注入につながりやすい点もメリットといえます。

リドカイン由来の即時的な感覚は短期間で落ち着き、その後はPN由来の肌再生作用が中長期的にゆっくりと進んでいきます。痛みが少ないことで施術者が一定の深さに注入しやすくなり、結果的に効果のムラが出にくい点が体感差につながりやすい設計です。

リジュランが肌に働くメカニズム

リジュランも、PNが真皮層で線維芽細胞を活性化し、コラーゲン・エラスチン産生を促すという基本のメカニズムは共通です。長年の臨床使用実績があり、シリーズ製品ごとに濃度や追加成分が調整されています。

スタンダードのヒーラーは麻酔成分を含まないため、表面麻酔の併用が一般的です。HBはリドカイン配合で痛みの軽減を目指した処方、iは目元特化、Sはニキビ跡への対応を意識した処方と、製品によって設計が異なります。悩みや部位に応じて使い分けることで、より目的に合った肌育ケアが目指せます。

リズネとリジュランが得意な肌悩みと向いている人の違い

リズネは痛みに敏感な方や目元など繊細な部位を重視する方、リジュランは部位別に特化製品を使い分けたい方や、シリーズで定着した実績を重視する方に向いています。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネが得意な肌悩みと向いている人
  • リジュランが得意な肌悩みと向いている人
主な肌悩み リズネ リジュラン
乾燥小じわ
毛穴の目立ち
目元のくすみ 〇(リドカインで快適) 〇(iが特化)
キメの乱れ
ニキビ跡 〇(Sが特化)
ハリ・弾力低下
痛みに敏感な方 〇(リドカイン配合) △(製品による)

リズネが得意な肌悩みと向いている人

リズネはリドカインの配合により、施術中の痛みを抑えやすく、目元や口元など繊細な部位でも快適に施術しやすい点が特徴です。前回リジュランを受けた際に痛みを強く感じた方、ダウンタイムを短くまとめたい方、初めてPN注射を検討している方に向いた製剤といえます。

得意な肌悩みは、乾燥小じわ、くすみ、キメの乱れ、肌のごわつきといった肌質全般のケアです。仕事や予定の合間に通いたい方や、目元の小じわケアと全顔の肌育を同時に進めたい方にも検討しやすい選択肢になります。

リジュランが得意な肌悩みと向いている人

リジュランはシリーズ全体として部位別の特化製品があり、目元はi、ニキビ跡はSなど、肌悩みに合わせた使い分けがしやすい設計です。複数の悩みを抱える方や、長年の使用実績があるシリーズで安心して継続したい方に向きます。

得意な肌悩みは、毛穴の目立ち、ハリ・弾力の低下、キメの乱れ、目元の乾燥小じわ、ニキビ跡など幅広く、シリーズ内の使い分けで対応の幅が広がります。施術歴を積み重ねていくことで、肌全体のコンディションを底上げしていきたい方に提案しやすい製剤です。

リジュランの目元への効果をより詳しく知りたい方は、リジュランの目元への効果を解説した記事もご覧ください。
リジュラン注射は目の下に効果的?気になる効果や副作用、リスクなど詳しく解説

「リズネとリジュランのどちらが自分の悩みに合うか医師に整理してほしい」「肌悩み別に使い分けの考え方を知りたい」と感じた方は、ゆきスキンクリニックで肌の状態に合わせた製剤選びをご相談いただけます。

東京・東池袋でリジュランを
受けるならゆきスキンクリニック

リズネとリジュランのメリット・デメリットの違い

製品選びで後悔しないために、メリットだけでなくデメリットも正しく理解しておきましょう。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネを選ぶメリット・デメリット
  • リジュランを選ぶメリット・デメリット

リズネを選ぶメリット・デメリット

リズネを選ぶメリットは、リドカイン配合により施術中の痛みが軽減される点、ダウンタイムが比較的短い傾向にある点、目元や口元など繊細部位にも使いやすい設計である点です。前回の施術で痛みやダウンタイムに不安を感じた方が、次の選択肢として検討しやすい製剤です。

一方、デメリットとしては、リジュランより新しいブランドのため取り扱いクリニックが限られる点、長期の臨床データが蓄積中である点、クリニックによっては料金がリジュランより高めに設定されている点が挙げられます。取扱店の限定性から、住んでいるエリアによっては通いやすさを確認する必要があります。

リジュランを選ぶメリット・デメリット

リジュランのメリットは、シリーズ展開が豊富で部位別の選択肢が多い点、長年の使用実績があり多くのクリニックで取り扱いがある点、価格帯にも幅があり始めやすい製品も用意されている点です。実績重視で選びたい方や、悩み別に使い分けたい方にとって選択肢が広い製剤といえます。

デメリットとしては、スタンダードのヒーラーが麻酔成分を含まないため、表面麻酔を併用しないと痛みを感じやすい点、ダウンタイムがリズネよりやや長めに出る傾向がある点、4種類の中から自分に合う製品を選ぶ判断に迷いやすい点が挙げられます。製品選びはカウンセリングで医師に相談すると安心です。

リズネとリジュランの効果を実感できる時期の違い

リズネ・リジュランともに継続施術で効果が現れます。実感時期に大きな差はありませんが、製品設計の違いから初回後の体感に差が出ます。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネの効果を実感できる時期
  • リジュランの効果を実感できる時期

リズネの効果を実感できる時期

リズネは、施術後およそ2〜3週間で肌のハリやしっとり感を実感する方が多い製剤です。リドカイン配合により施術中の痛みが抑えられているため、目元など繊細な部位への注入も均一に行いやすく、肌全体への作用がムラなく現れやすい設計といえます。

明確な体感には3回程度の連続施術が目安となり、3〜4週間隔で受けることで効果が定着しやすくなります。1回目で「肌が落ち着いた」感覚、2〜3回目で「ハリやキメの変化」、3回目以降で「全体のコンディション安定」という流れを目安に考えると分かりやすいです。実感には個人差があります。

リジュランの効果を実感できる時期

リジュランは、施術後およそ2〜4週間で肌のハリやキメの変化を実感する方が多い製剤です。1回目では「肌が落ち着いた」程度の穏やかな変化、2〜3回目以降で明確な変化を体感するケースが一般的とされています。

推奨される連続施術回数は3〜4回で、3〜4週間隔で進めることで肌の再生サイクルに合わせた変化が積み重なります。製品によって体感の出方は異なり、HBは即時的な保湿感も加わるため、施術直後から「肌が整った」という体感を得やすい傾向があります。実感には個人差があります。

リジュランの効果について詳しく知りたい方は、リジュランの効果を解説した記事もご覧ください。
リジュランの効果はいつから?持続期間・効果がない原因と対策を医師が解説

リズネとリジュランの効果が持続する期間の違い

効果の持続期間はコストパフォーマンスに直結します。両製品の持続期間に大きな差はありませんが、設計の違いにより目安が変わります。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネの効果が持続する期間
  • リジュランの効果が持続する期間

リズネの効果が持続する期間

リズネの効果持続期間は、おおむね6ヶ月〜1年程度が目安です。3回の連続施術後は、3〜6ヶ月に1回のメンテナンスで肌質の維持を図るスケジュールが提案されることが多くなります。

リドカイン由来の即時的な保湿感や落ち着き感は数週間で薄れますが、PN由来の肌再生作用は時間をかけて働き続けるため、長期的な肌コンディションの底上げが期待できます。生活習慣や紫外線ケア、スキンケアの内容によっても持続期間は左右されるため、施術と日常ケアを併せて考えるのがおすすめです。

リジュランの効果が持続する期間

リジュランの効果持続期間も、おおむね6ヶ月〜1年程度が目安です。3〜4回の連続施術後は、3〜6ヶ月に1回のメンテナンス施術で肌質を保つスケジュールが推奨されます。

シリーズ全体としてPN由来の肌再生作用は長期的に維持される設計になっており、年代や肌質、悩みの深さによって最適な施術間隔は変わります。50代以降の方や悩みが複数ある方は、間隔を少し短めにして集中ケア期間を設けるケースもあります。医師と相談しながら通院ペースを決めると安心です。

リズネとリジュランの回数と費用の違い

トータルコストは1回あたりの料金と推奨回数で決まります。両製品の料金幅と推奨回数を整理します。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネの回数と費用の目安
  • リジュランの回数と費用の目安
項目 リズネ リジュラン
1回あたりの料金目安 約30,000〜55,000円 約20,000〜50,000円
推奨回数(初期) 3回 3〜4回
施術間隔 3〜4週間 3〜4週間

※料金は全国の主要クリニックの公開情報を参考にしたレンジで、実際の価格はクリニックごとに異なります。

リズネの回数と費用の目安

リズネの1回あたりの料金はクリニックによって異なりますが、おおむね30,000〜55,000円程度が目安です。リドカイン配合の処方であることから、リジュランHBより少し高めに設定されているクリニックも見られます。推奨される連続施術回数は3回で、3〜4週間隔で進めるのが基本的なスケジュールです。

その後は、3〜6ヶ月に1回のメンテナンスで肌質維持を図るプランが一般的になります。初期3回の合計はおおよそ9〜16万円程度を見込んでおくと、予算計画が立てやすくなります。クリニックによってはコース料金や複数本セットの割引が用意されているケースもあります。

リジュランの回数と費用の目安

リジュランの1回あたりの料金は、20,000〜50,000円程度が目安です。スタンダードのリジュランヒーラーは比較的取り入れやすい価格帯で、HBやi、Sなど特化製品はやや高めの設定になる傾向があります。推奨回数は3〜4回で、3〜4週間隔の連続施術が基本です。

メンテナンスは3〜6ヶ月に1回が目安となり、初期3〜4回の合計はおおよそ6〜20万円程度のレンジで見込めます。複数の悩みを抱える場合は、製品を組み合わせるプランで提案されるケースもあるため、カウンセリングで全体の予算感を確認しておくと安心です。

「両方併用する選択肢を医師と検討したい」「治療順序や間隔も含めて医師と決めたい」と感じた方は、ゆきスキンクリニックで併用可否と治療計画をご相談いただけます。

東京・東池袋でリジュランを
受けるならゆきスキンクリニック

リズネとリジュランの痛み・ダウンタイムの違い

施術の負担は気になるポイントです。リズネはリドカイン配合により痛みを軽減した設計で、リジュランは製品により麻酔成分の有無が異なります。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • リズネの痛み・ダウンタイムの実態
  • リジュランの痛み・ダウンタイムの実態

リズネの痛み・ダウンタイムの実態

リズネはリドカイン配合により、施術中の痛みが軽減される設計です。表面麻酔を併用しなくても比較的快適に施術が進むケースが多く、痛みに敏感な方や目元などの繊細部位にも適応しやすい点が特徴です。

ダウンタイムについては、赤みや軽い腫れが1〜2日程度残るケースが一般的で、内出血が出た場合も短期間で吸収される傾向があります。前回リジュランで痛みやダウンタイムが気になった方ほど、リズネに切り替えた際の体感差を感じやすい設計といえます。経過には個人差があるため、大切な予定の前は余裕をもったスケジュールでご予約ください。

リジュランの痛み・ダウンタイムの実態

リジュランのスタンダード(ヒーラー)は麻酔成分を含まないため、表面麻酔を30〜40分程度塗布したうえで施術を行うのが一般的です。HBはリドカインが配合された処方のため、痛みを抑えながら注入しやすい設計になっています。

ダウンタイムは、赤み・腫れ・小さな膨疹が1〜3日程度出ることがあり、内出血が出た場合は1〜2週間程度で吸収されていきます。施術当日の激しい運動や飲酒、長時間の入浴は避けることが推奨されます。経過には個人差があり、過去の内出血経験や体質によっても変動するため、施術前に医師にご相談ください。

リジュランのダウンタイム経過の詳細は、リジュランのダウンタイムを解説した記事もご覧ください。
リジュランのダウンタイムは?期間・症状・過ごし方について徹底解説!

リズネとリジュランの併用は効果的?組み合わせのポイント

同じPN系製剤のため、リズネとリジュランを同時併用するメリットは限定的です。一方、サイクルで切り替える形での使い分けは選択肢になり得ます。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • 併用で期待できるメリット
  • 併用する場合の順番・タイミング

併用で期待できるメリット

PN系製剤同士の併用は基本的に同日では推奨されませんが、サイクルで使い分けるアプローチは検討の余地があります。たとえば、初回〜3回目までを痛みの少ないリズネで進め、その後のメンテナンスをリジュランi(目元特化)に切り替えるといった「導入から特化へのステップアップ」が一例です。

季節や生活スタイルに合わせて、夏場のダウンタイム短縮を優先する時期はリズネ、冬場にじっくり肌育したい時期はリジュランといった切り替えも考えられます。ただし、同日に両製剤を一度に注入することは刺激が重なるため推奨されません。

併用する場合の順番・タイミング

サイクルで切り替える場合は、前回の施術から2〜4週間程度の間隔を空けるのが一般的な目安です。肌の状態や回復具合によって最適な間隔は変わるため、クリニックでの医師判断が欠かせません。

リズネからリジュランへ、あるいはリジュランからリズネへ切り替える場合も、目的とする肌の変化や残っているダウンタイムの状況に応じて間隔を調整します。自己判断で短い間隔で受けるのではなく、カウンセリングで医師に相談したうえで進めると安心です。

あなたに合うのはどっち?リズネとリジュランの選び方

リズネとリジュランの違いを把握したうえで、製剤の選び方を見ていきましょう。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • 痛みの少なさ・ダウンタイム短縮を重視するならリズネ
  • 部位別の特化製品から選びたいならリジュラン
  • カウンセリングで最適な製品を見極める
重視したいポイント おすすめの製剤
痛みを抑えたい リズネ
ダウンタイムを短くしたい リズネ
目元の小じわ集中ケア リジュラン i / リズネ
ニキビ跡のケア リジュラン S
部位別に使い分けたい リジュラン
始めやすい価格帯から試したい リジュラン ヒーラー

痛みの少なさ・ダウンタイム短縮を重視するならリズネ

前回のリジュランで痛みやダウンタイムが気になった方、目元などの繊細部位を施術したい方、初めてPN系の注射を試す方には、リズネが選択肢として向いています。リドカイン配合による快適性と、ダウンタイムの短さが日常生活との両立を助けます。

仕事や予定の合間に施術を受けたい方、人前に立つ機会が多い方、施術翌日からメイクで肌を整えたい方にも、ダウンタイムを最小化したリズネは検討しやすい製剤です。痛みへの不安が大きい場合は、事前にカウンセリングで詳細を確認しておくと安心して臨めます。

部位別の特化製品から選びたいならリジュラン

目元の小じわ、ニキビ跡、即時的な保湿感など、特定の肌悩みに合わせて専用処方を選びたい方には、リジュランが向いた選択肢になります。シリーズ4製品の中から悩みに合う処方を組み合わせることで、肌の状態に細かく対応できます。

これまでに肌育注射を継続してきた方や、長期の使用実績がある製剤で安心して続けたい方にも、リジュランは提案しやすい製剤です。複数の悩みを部位別に整えていきたい方は、医師と相談しながら製品を組み合わせるプランを検討してみてください。

カウンセリングで最適な製品を見極める

最終的には、医師が肌状態を直接診察したうえで最適な製剤を判断するのが安心です。SNSや口コミの情報だけで決めず、年齢・肌質・悩みの深さ・通えるペース・予算感まで含めた総合判断が大切になります。

ゆきスキンクリニック東池袋では、リジュランを中心に肌育注射の選択肢を比較しながらご案内しています。リズネの取り扱いはございませんが、リジュラン各製品の特徴を踏まえた選び方の相談に対応していますので、まずは一度カウンセリングへお越しください。

リズネとリジュランの違いに関するよくある質問

よくある疑問をFAQ形式で解説します。

Q. リズネはリジュランの進化版ですか?

リズネはリジュランの後継ブランドとして、製造販売元のパシフィックファーマ社が開発した製剤です。痛みの軽減やダウンタイムの短縮を目指した処方設計が特徴で、PN濃度や追加成分の組み合わせが見直されています。

「進化版」という呼び方も間違いではありませんが、リジュランも引き続き販売されており、目的や肌悩みに応じて使い分ける製品関係といえます。どちらかを単純に上位互換と考えるのではなく、特徴の違いを理解したうえで自分に合う製剤を選ぶことが大切です。

Q. リズネとリジュランの効果に違いはありますか?

主成分のPNが共通しているため、肌再生やコラーゲン産生の促進といった基本的な作用は同等とされています。違いが出るのは、リドカイン配合の有無や濃度設計、施術中の体感、ダウンタイムの長さといった「使用感」の部分です。

リズネはリドカイン配合により施術中の快適性が高く、結果として目元など繊細部位への均一な注入につながりやすい設計です。一方、リジュランは部位別の特化製品が揃っているため、悩みに合わせた使い分けの幅が広い点が強みです。

Q. 前回リジュランで痛かったのですが、リズネに変えれば楽になりますか?

多くの方がリズネに切り替えた際に痛みの軽減を体感していますが、感じ方には個人差があります。リドカイン配合により施術中の刺激は抑えられやすい設計ですが、注射そのものの感覚をゼロにすることはできません。

痛みの軽減を目的とする場合は、表面麻酔の併用や冷却・振動ケアの利用なども選択肢になります。カウンセリング時に、過去の施術での痛みの感じ方や不安な部位を医師にお伝えいただくと、施術プランの調整がしやすくなります。

Q. リズネを取り扱っているクリニックは少ないですか?

リジュランより新しいブランドのため、リズネの取り扱いがあるクリニックは現時点では限定的です。東池袋エリアでも正規取扱クリニックは限られているため、施術を希望される場合は、必ず正規取扱店であることを確認してご予約ください。

なお、ゆきスキンクリニック東池袋ではリズネの取り扱いはございませんが、リジュランの各製品をご案内できます。リジュラン製品の中で痛みを抑えたい場合はリドカイン配合のHBという選択肢もありますので、カウンセリングでご相談ください。

Q. リズネとジュベルックはどう違いますか?

リズネはサーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする肌育注射で、ジュベルックはポリ乳酸(PDLLA)とヒアルロン酸を主成分とするコラーゲン誘導注射です。主成分の種類が異なるため、肌への働き方や得意な肌悩みにも違いがあります。

リズネは肌再生と保湿のサポートが中心で、ジュベルックはコラーゲン誘導によるハリ感アップやボリュームサポートが中心になります。

ジュベルックとリジュランの違いを詳しく知りたい方は、ジュベルックとリジュランの違いを解説した記事もご覧ください。
ジュベルックとリジュランの違いは?それぞれの効果・ダウンタイムやおすすめな人の特徴を紹介!

肌悩みに合わせて施術を選べるゆきスキンクリニック

池袋ゆきスキンクリニックでは、注入治療を中心に幅広いメニューを取り扱っており、肌育注射の選び方についてカウンセリングで丁寧に説明します。当院ではリジュランの取り扱いがあります。リズネの取り扱いはございませんが、痛みへの不安や目元集中ケアの希望など、ご相談内容に応じてリジュランや他製剤のなかから最適な選択肢を一緒に検討します。

東池袋駅7番出口から徒歩1分の立地で、平日・土曜の診療を行っています。来院しやすいタイミングで、まずはお気軽にご相談ください。

院名 ゆきスキンクリニック
診療時間 午前10:00〜13:00 / 午後14:15〜18:30
電話番号 03-5956-0005
住所 東京都豊島区東池袋4-21-1 B102
最寄出口 東池袋駅7番出口 徒歩1分
休診日 木曜・日曜・祝日

ゆきスキンクリニックの詳細

まとめ|東池袋でリズネ・リジュランを受けるならゆきスキンクリニック

リズネはリジュランの後継ブランドで、痛みやダウンタイムの軽減を目指して開発された肌育注射です。前回リジュランで痛みやダウンタイムが気になった方、目元などの繊細部位を快適に施術したい方には、リズネが選択肢に入ります。一方、部位別に専用処方を使い分けたい方や、実績豊富なシリーズで継続したい方にはリジュランが適しています。

最終判断はカウンセリングで医師に直接相談することが大切です。ゆきスキンクリニック東池袋では、院長 小林智之が肌状態を診察したうえでリジュラン各製品の中から最適な選び方をご案内します。施術プランや料金、ダウンタイムへの不安など、気になる点はどうぞお気軽にご相談ください。

「初回はどちらから始めるべきか決めたい」「次の予定までに治療プランを逆算したい」と感じた方は、ゆきスキンクリニックで初回カウンセリングから治療計画を相談できます。

東京・東池袋でリジュランを
受けるならゆきスキンクリニック

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※ 本記事の内容は2026年5月時点の情報です。リズネ・リジュランは自由診療(保険適用外)で、効果の現れ方や持続期間には個人差があります。本記事の内容は治療効果を保証するものではありません。施術を検討する際は、必ずカウンセリングで施術内容・料金・副作用・リスクを確認のうえ、ご自身で判断してください。

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小林智之

記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之

大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。

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