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2026.06.14|キュアジェット

キュアジェットの赤みはいつまで続く?赤みを抑える方法や不安への対処法を解説

「キュアジェットを受けてみたいけれど、術後の赤みがいつまで続くのか心配」といった不安を抱く声も少なくありません。

そこでこの記事では、キュアジェット後の赤みの経過や赤みが出る原因、早く鎮めるための対処法を詳しく解説します。また、赤みが消えない場合の注意点やよくある質問についても併せて紹介します。

ダウンタイムへの不安を解消し、安心して施術に臨むための参考にしてみてください。

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キュアジェットは針を使わず空気圧で薬剤を連続噴射し、肌の奥に浸透させる最新の美容医療機器です。針がないため、痛みやダウンタイムが少なくなっています。コラーゲン生成を促すことで肌のハリやニキビ跡の凹みや毛穴、小ジワの改善に効果が期待できます。

トーニングモードとコンタクトモードの2つのモードを、悩みに合わせて使い分けが可能です。トーニングモードは薬剤を肌全体に噴射するモードで、肌全体の毛穴の引き締めやトーンアップ、保湿などの肌質改善効果を期待できます。コンタクトモードは気になる部位にピンポイントで薬剤を噴射するモードでニキビ跡の凹みや傷跡、深いシワの改善や薄毛治療に効果的です。

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のキュアジェットの料金

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【いつまで続く?】キュアジェットの赤みの経過

キュアジェット後の肌がどのように変化していくのか、標準的な経過を知っておくことで術後の不安を軽減できます。一般的に赤みは数日で落ち着くことが多いですが、以下の期間別に経過を紹介します。

  • 施術当日
  • 施術翌日
  • 施術1週間後
  • 施術1ヶ月後

順を追って解説します。

施術当日

施術直後から数日にかけては、赤みが最も強く出るピークの時期となります。高圧ジェットの衝撃により肌が一時的な炎症状態になるため、火照りやヒリヒリ感を伴うことも少なくありません。

当日は無理に触れたり、長風呂や飲酒など血行を促進する行為を控えたりすることが大切です。保冷剤をタオルで巻いて優しく冷やすことで、不快感を和らげられる可能性があります。

施術翌日

施術翌日になると、多くのケースで強い赤みや火照りは引き始め、落ち着いた状態へと変化します。トーニングモードであれば、翌朝にはほとんど赤みが目立たなくなっている方も珍しくありません。

コンタクトモードの場合、まだ赤みや小さな点状の跡が残るものの、メイクで十分にカバーできる程度まで改善することが一般的です。

この時期は肌が非常にデリケートになっているため、洗顔やメイクの際も擦らないように注意が必要です。保湿を徹底することで、肌の修復がスムーズに進みやすくなるでしょう。

施術1週間後

施術から1週間が経過する頃には、表面的な赤みはほぼ消失し、肌がなめらかになってきたことを実感し始めます。内出血が出ていた場合も、この時期には黄色っぽく変化して消えかかっていることがほとんどです。

この段階で赤みが完全に消えていない場合でも、徐々に色が薄くなっていれば過度な心配は不要です。ただし、この時期の紫外線は色素沈着の原因となるため、徹底したUVケアが欠かせません。

施術1ヶ月後

施術から1ヶ月経つと、多くの場合で赤みは消失し、肌のハリやツヤが定着してきます。1ヶ月を過ぎても強い赤みが残っていたり色が濃くなっていたりする場合は、肌質や照射時の出力、あるいはアフターケアの不足など、様々な要因が絡んで炎症後色素沈着を起こしている可能性があります。次回の施術時に医師へ経過を報告し、出力を調整してもらうのが良いでしょう。

ゆきスキンクリニックでは、患者様に寄り添ったわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

東京・池袋でキュアジェットの施術を
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キュアジェットの施術後に赤みが出るのはなぜ?

「針を使わないのになぜ赤くなるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。キュアジェットの赤みには、以下の3つの主要な原因があります。

  • 高圧ジェットの衝撃による物理的刺激
  • 薬剤が注入されたことによる組織の反応
  • マイクロサブシジョン効果に伴う微細な出血

それぞれ解説します。

高圧ジェットの衝撃による物理的刺激

高圧ジェットの衝撃によって、肌には一時的な炎症反応が現れます。これは「創傷治癒反応」と呼ばれるもので、傷を治そうとする過程で血流が増えるために生じる正常な反応です。

キュアジェットでは、針を刺さなくても空気圧による衝撃が肌にとっては刺激となり、赤みを引き起こします。この刺激がスイッチとなり、肌の修復メカニズムが働き始めることで美肌効果が得られるとされています。

薬剤が注入されたことによる組織の反応

ジュベルックなどの薬剤が皮下へ入ることで、肌は組織を活性化させます。注入する薬剤は、肌内部でじわじわと細胞を刺激するため、注入から数日間は軽い赤みが続くことがあります。

これは薬剤がしっかりと留まり、肌の若返りをサポートしているプロセスの現れです。薬剤の種類や注入量によって、この反応の強さは異なります。肌が再生していくための必要なステップと捉えておきましょう。

マイクロサブシジョン効果に伴う微細な出血

クレーター治療などのコンタクトモードでは、組織の癒着を剥がす際に微細な内出血が生じることがあります。キュアジェット特有の「マイクロサブシジョン効果」は、高圧ジェットの力で固まった組織を断ち切ります。

その過程で細かな血管が刺激され点状の赤みとして見えます。これが、通常のレーザー治療などとは異なる「点状の赤み」の正体です。

キュアジェットのダウンタイムの赤みに関する注意点

赤みは正常な経過であることが多いものの、いくつか注意しておくべきポイントがあります。特に以下の2点は正しく理解しておきましょう。

  • 体質やモードによる個人差を理解する
  • キュアジェット後の赤みと炎症後色素沈着との見分け方

それぞれ詳しく解説します。

体質やモードによる個人差を理解する

赤みの出方や持続期間は、本人の肌質や選択したモードの設定によって大きく左右されます。肌が薄い方や敏感肌の方は、通常よりも赤みが長引いたり強く出たりする傾向にあります。

また、クレーターへアプローチする設定と、肌質を整える程度のマイルドな設定では、ダウンタイムの重さが異なります。自身の肌がどのような反応を示すかは、初回施術の経過をよく観察することで把握できます。他人の経過と比較しすぎず、自分の肌に合ったダウンタイムの過ごし方を見つけましょう。

キュアジェット後の赤みと炎症後色素沈着との見分け方

施術から数週間経っても消えない茶色みを帯びた色は、赤みではなく炎症後色素沈着の可能性があります。炎症後色素沈着は、炎症によって過剰に生成されたメラニンが肌に残ってしまった状態です。

一方、通常のダウンタイムによる赤みは、指で押すと一時的に色が白く抜ける(血管が圧迫されるため)という特徴があります。1ヶ月経っても色が消えないようであれば、摩擦や紫外線が原因で色素沈着に移行している恐れもあります。

キュアジェットのダウンタイムの症状に関してさらに詳しく知りたい方には、以下の記事もおすすめです。
キュアジェットのダウンタイムの症状はいつまで続く?施術後の過ごし方も解説

すぐにクリニックへ相談すべきキュアジェット後の赤み

以下のような症状が表れた場合は、通常のダウンタイムではなくトラブルの可能性があるため、早急な受診が必要です。

  • 数日経っても痛みや熱感が強くなっている
  • 赤みが広がり、膿や強い痒みを伴う
  • 水ぶくれが多発している
  • 1週間以上経過してもまったく色が薄くなる気配がない

これらは感染症やアレルギー反応、あるいは熱感や痛みが長引く状態を示唆している場合があります。自己判断で市販薬を塗ることは避け、施術を受けたクリニックの専門的な判断を仰ぐのが最も安心です。

キュアジェットの赤みを最小限に抑えるポイント

ダウンタイムをより快適に過ごすために、赤みを早く鎮めるコツを実践してみてください。具体的には、以下の4つを意識することで、症状を和らげられる可能性があります。

  • 施術直後の適切な冷却の有無で差が出る
  • 低刺激のスキンケア用品を使う
  • 紫外線対策を徹底する
  • プルリアルを併用する

それぞれ詳しく解説します。

施術直後の適切な冷却の有無で差が出る

施術直後にしっかりと患部を冷やすことで、余計な血管拡張を抑え、赤みのピークを低くすることが可能です。クリニックでも冷却は行われますが、帰宅後も火照りが気になる場合は、清潔なタオルで包んだ保冷剤で優しくアイシングします。

冷やしすぎは凍傷のリスクがあるため、1箇所につき数分程度に留めるのが目安です。当日の夜に適切に冷やすことで、翌朝の赤みの引きがスムーズになるでしょう。ただし、冷やす際は肌を擦らないよう、そっと押し当てるだけにします。

低刺激のスキンケア用品を使う

ダウンタイム中のスキンケアは、刺激を排除し、バリア機能をサポートする製品を選びましょう。アルコール成分やスクラブ、強いピーリング成分が含まれる化粧品は、赤みを悪化させる原因の1つです。

低刺激な乳液やクリームでの保湿が推奨されます。また、洗顔時の摩擦も厳禁です。たっぷりの泡で包み込むように洗い、タオルを押し当てるようにして水分を吸い取ります。

紫外線対策を徹底する

赤みが出ている状態の肌は非常にデリケートで、紫外線の影響を受けると炎症が長引いたり色素沈着につながったりします。「数分の外出だから」と油断せず、日焼け止めや日傘、帽子などを活用して徹底的に肌を守りましょう。

日焼け止めは、敏感肌用や石鹸で落とせるタイプのものを選ぶと、肌への負担をさらに抑えられます。屋内であっても窓から紫外線は入り込むため、注意が必要です。

プルリアルを併用する

薬剤選びで迷っているなら、鎮静効果と細胞修復力の高い「プルリアル」を併用するのも1つの選択肢です。プルリアルに含まれるポリヌクレオチド成分は、抗炎症作用と組織修復サポートに優れているため、ダウンタイムを短縮できる可能性があります。

赤みへの不安が強い場合は、カウンセリング時に鎮静効果の高い薬剤を希望してみるのも賢い選択です。

プルリアルの効果に関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。
プルリアルの効果を徹底解説!種類ごとの効果や持続期間・値段相場なども併せて紹介

ゆきスキンクリニックでは、患者様に寄り添ったわかりやすい説明を心がけて診療を行っています。「皮膚の悩みから美容全般に至るまで全てを改善できる、一生通えるクリニック」というコンセプトのもと、肌に関するお悩みに幅広く対応します。ぜひお気軽にご来院ください。

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キュアジェットの赤みに関するよくある質問

キュアジェットの赤みに関して、以下に挙げた質問がよく聞かれます。

  • 赤みが消えないまま次回の予約日が来たら受けられますか?
  • 赤みを隠すためのメイクはいつから可能ですか?
  • キュアジェットとポテンツァ、赤みが少ないのはどっちですか?
  • ニキビ跡治療の赤みはいつ頃改善しますか?

それぞれ詳しく回答します。

赤みが消えないまま次回の予約日が来たら受けられますか?

原則として、前回の施術による赤みが完全に引いてから次回の照射を行うことが推奨されます。これは、赤みが残っている状態で重ねて施術を受けると、肌への負担が過剰になり、色素沈着などのリスクが高まるためです。

予約日が近づいても赤みが気になる場合は、事前にクリニックへ相談し、日程を調整してもらうのが賢明です。万全の状態で受けることが、結果として最も効率的な美肌への近道となります。

赤みを隠すためのメイクはいつから可能ですか?

多くのクリニックでは、施術の翌日からメイクが可能と案内されています。キュアジェットは針を使わないため、当日でも数時間後から可能とする場合もありますが、肌の安全を考えると翌日まで待つのが理想的です。

メイクをすることで赤みを隠せるため、お仕事などへの影響を最小限に抑えられます。メイクをする際や落とす際は、決して肌を擦らないように気をつけましょう。可能であれば、ミネラルファンデーションなどの肌に優しい製品を使用することをおすすめします。

キュアジェットとポテンツァ、赤みが少ないのはどっちですか?

全体的な傾向としては、針を使わず空気圧で薬剤を届けるキュアジェットの方が、赤みやダウンタイムが軽いとされることが多いです。ポテンツァは針の物理的刺激と高周波による熱ダメージがあるため、全体的な赤みが強く出やすい側面があります。

一方、キュアジェットは「点状の赤み」が出ることはありますが、全顔の腫れや赤みは比較的マイルドに収まりやすいのが特徴です。ただし、設定やモードによって逆転することもあるため、どちらが適しているかは医師と相談して決めるのが一番です。

ニキビ跡治療の赤みはいつ頃改善しますか?

キュアジェットによるニキビ跡治療の赤みは、数日から1週間程度で解消するケースがほとんどです。

点状出血が見られる場合でも、数日でかさぶたになり、長くても1〜2週間のうちに剥がれ落ちる方が多いです。このころには、ダウンタイムにみられるさまざまな症状もおおむね解消し、なめらかな肌へと変化していきます。

キュアジェットによるニキビ治療に関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。
キュアジェットはクレーター・ニキビ跡の悩みにおすすめ!効果や注意点を詳しく解説

【話題の肌育治療】キュアジェットで肌質改善ならゆきスキンクリニック

キュアジェットは針を使わず空気圧で薬剤を連続噴射し、肌の奥に浸透させる最新の美容医療機器です。針がないため、痛みやダウンタイムが少なくなっています。コラーゲン生成を促すことで肌のハリやニキビ跡の凹みや毛穴、小ジワの改善に効果が期待できます。

トーニングモードとコンタクトモードの2つのモードを、悩みに合わせて使い分けが可能です。トーニングモードは薬剤を肌全体に噴射するモードで、肌全体の毛穴の引き締めやトーンアップ、保湿などの肌質改善効果を期待できます。コンタクトモードは気になる部位にピンポイントで薬剤を噴射するモードでニキビ跡の凹みや傷跡、深いシワの改善や薄毛治療に効果的です。

ゆきスキンクリニック

のキュアジェットの料金

11,000円〜
アクセス 東京都豊島区東池袋4-21-1

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東池袋駅から徒歩1分

アクセス方法

連絡先 電話番号:03-5956-0005

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営業時間 10:00〜13:00

14:30〜18:30

休診日 木曜日・日曜日・祝日

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まとめ

この記事では、キュアジェットの施術後に現れる赤みはいつまで続くのか、詳しく解説しました。

キュアジェットの赤みは、高圧ジェットによる正常な反応であり、多くの場合、当日から数日以内に落ち着きます。コンタクトモード特有の点状の赤みも、1週間程度でメイクで隠れる範囲まで改善するため、過度な心配は不要です。

施術後の冷却や徹底した保湿・UVケアを心がけることで、赤みをより早く鎮め、副作用のリスクを抑えることが可能です。正しい知識を持ってダウンタイムを乗り越え、キュアジェットによる確かな肌質の変化を手に入れましょう。

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小林智之

記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之

大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。

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