2025.06.17|キュアジェット
キュアジェットの施術を検討するときに最初に気になるのが、ダウンタイムの長さや症状ではないでしょうか。針を使わない施術とはいえ、赤みや内出血がいつまで続くのか、仕事や予定にどう影響するのかは事前に把握しておきたいポイントです。
そこでこの記事では、キュアジェットのダウンタイム症状と期間、日数別の経過、過ごし方のポイントを解説します。また、モード別のダウンタイムの違いや長引いた時の受診サイン、よくある質問もまとめました。
この記事を読めば、施術後の生活イメージが具体的につかめるので、安心してキュアジェットを検討したい方は最後まで参考にしてみてください。

ゆきスキンクリニックのキュアジェットは、針を使わずジェット噴射で薬剤を届ける施術です。ニキビ跡や毛穴が気になるものの、針を使う施術に抵抗がある方も検討できます(※効果の出方には個人差があります)。
ゆきスキンクリニックは、東池袋駅7番出口から徒歩1分の皮膚科・美容皮膚科です。キュアジェットでは、トーニング・コンタクト・ハイブリッドの3モードを肌悩みに合わせて使い分け、ニキビ跡・小じわ・ハリ不足など複数の悩みに合わせて施術します。
施術前のカウンセリングでは、悩みの優先順位や生活スケジュールに合わせて一人ひとりの肌状態に合わせたモードや施術回数をご提案いたします。
| 院名 | ゆきスキンクリニック |
| 診療時間 | 午前10:00〜13:00 / 午後14:15〜18:30 |
| 電話番号 | 03-5956-0005 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4-21-1 B102 |
| 最寄出口 | 東池袋駅7番出口 徒歩1分 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
東京・池袋でキュアジェットを受けるなら
ゆきスキンクリニック
キュアジェットの効果と回数の目安について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
キュアジェットの期待できる効果は?クレーターや毛穴の開きは改善できる?効果や施術の特徴・メリットなどを詳しく解説

キュアジェットのダウンタイムは1週間程度が目安で、赤み・腫れ・内出血が中心です。症状の現れ方は薬剤やモードによっても変わります。ここでは、以下の内容を解説します。
キュアジェットの施術後には、軽い赤みや腫れ、内出血などの症状が現れることがあります。針を使わないジェット噴射の施術であっても、皮膚に薬剤を浸透させる過程で一時的な反応が出ることも多いです。
主な症状は、赤み・腫れ・内出血・色素沈着・乾燥やむくみの5つです。赤みや腫れは施術直後がもっとも目立ち、徐々に落ち着いていきます。内出血は薬剤を真皮層まで届けるときに生じることがあり、青紫のような色から黄色へと変化しながら吸収されていきます。
色素沈着は炎症後の一時的な反応で、紫外線対策が不十分な場合に出やすくなるため、日焼け止めをこまめに塗り直しましょう。また、乾燥しやすくなるため、保湿ケアも並行して行うことが重要です。
症状ごとに、ダウンタイムが落ち着くまでの期間はそれぞれ異なります。一般的な目安を以下の表にまとめました。
| 症状 | 主な期間の目安 | ピーク時期 |
| 赤み | 数日〜1週間 | 施術当日〜翌日 |
| 腫れ | 数日〜1週間 | 施術当日〜2日目 |
| 内出血 | 1〜2週間 | 2〜3日目 |
| 色素沈着 | 3〜6ヶ月 | 2〜3週間後 |
| 乾燥・むくみ | 数日 | 施術当日〜2日目 |
赤みや腫れは1週間程度で落ち着くケースが多く、内出血は最長で2週間ほどかかります。色素沈着は数ヶ月単位での経過観察が必要となるため、紫外線対策を継続することが大切です。
キュアジェットは噴射する薬剤の種類によって、ダウンタイムの内容も少しずつ変わります。ジュベルックやリジュランなどコラーゲン生成を促す薬剤は、赤みや軽い腫れが出やすく、エクソソームやヒアルロン酸を使う場合は内出血が出やすいです。
肌悩みやスケジュールに合わせて薬剤を選べるので、ダウンタイムをできるだけ抑えたい方は、カウンセリングで医師に相談してみてください。

ダウンタイムの経過には個人差がありますが、当日のピークから1ヶ月後の落ち着きまで、おおまかなタイムラインを押さえておくと安心です。ここでは、以下の内容を解説します。
施術当日は赤みや軽い腫れがピークを迎えます。顔全体に薄い赤みが広がるように見えることもあり、ほてりを感じるケースもあります。当日は冷却を中心にケアし、刺激を避けて過ごしましょう。
ゆきスキンクリニックでは、洗顔とシャワーは当日から可能です。メイクは翌日からとなるため、外出予定がある日は施術日を調整しておくと安心です。
2〜3日目は腫れが少しずつ引き、内出血が目立ち始める時期です。内出血は薬剤が真皮層に作用した部位で起こりやすく、コンシーラーでカバーできる程度に落ち着くこともあります。赤みは前日より引いてくる方が多く、保湿と紫外線対策を続けることで回復をサポートできます。

4〜7日目には、赤みや腫れがおおむね落ち着いてきます。内出血の色味も青紫から黄色へと変化し、目立ちにくくなります。肌の表面に乾燥を感じることもあるため、低刺激の保湿剤でケアを続けましょう。皮膚の生まれ変わりが進む時期で、肌のなめらかさを感じ始める方もいます。
施術後1〜2週間で、ほとんどの方の赤みや腫れは落ち着きます。内出血が残っている場合も、1〜2週間以内には吸収されることが多いです。この時期はダウンタイムの仕上げ段階のため、紫外線対策と保湿ケアを継続して、色素沈着のリスクを下げましょう。
施術後1ヶ月以降は、コラーゲン生成が進み肌のハリやキメに変化を感じやすい時期です。次回施術の目安は約4週間後で、3〜5回を目安に継続することで効果を実感しやすくなります。万が一、1ヶ月を超えても赤みが引かない・新たな症状が出てきた場合は、自己判断せずクリニックに相談しましょう。
ゆきスキンクリニックでは、トーニングモードとコンタクトモードだけではなく、それぞれを組み合わせたハイブリッドモードも受けられます。ダウンタイムの経過や他施術との組み合わせについてご不安な点があれば、事前のカウンセリングで遠慮なくご相談ください。
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キュアジェットは3つのモードがあり、モードごとにダウンタイムの強さも変わります。悩みに合うモードを選ぶことが、ダウンタイムを抑えるポイントです。ここでは、以下の内容を解説します。
コンタクトモードは、薬剤を真皮層までピンポイントで届けるモードです。深いニキビ跡やクレーターの改善に適しているため、内出血や赤みがやや出やすい傾向があります。ダウンタイムは数日〜1週間程度ですが、施術部位を狭く設定するため、目立ちにくいタイミングを選びやすいモードです。
トーニングモードは、肌表面に薬剤を広く噴射するモードで、ダウンタイムが比較的軽いことが特徴です。くすみや乾燥、毛穴の引き締めなどに適しています。軽い赤みが当日〜翌日に出ることがありますが、メイクで隠せる程度に収まる方が多く、続けやすいモードです。
ハイブリッドモードは、トーニングとコンタクトの両方を組み合わせたモードです。広範囲の肌質改善と局所のニキビ跡ケアを同時に行えるため、ダウンタイムはコンタクトモードに準じた数日〜1週間が目安となります。複数の悩みを一度にケアしたい方に適しており、来院回数を抑えたい方にもおすすめです。

ダウンタイム中の過ごし方によって、症状の引きやすさや色素沈着のリスクが変わります。生活面で気をつけるポイントをまとめました。ここでは、以下の内容を解説します。
ゆきスキンクリニックのキュアジェットでは、洗顔とシャワーは当日から可能で、メイクは翌日からとなります。施術直後の肌は敏感な状態のため、洗顔時は熱いお湯を避け、ぬるま湯で泡を転がすように優しく洗いましょう。
メイクを翌日に再開する際は、刺激の少ない化粧品を選び、肌に強くこすらないことが大切です。クレンジングもミルクタイプやジェルタイプなど低刺激のものに切り替えると、ダウンタイム中の負担を抑えやすくなります。
施術当日は激しい運動・飲酒・サウナ・プール・長時間の入浴を控えましょう。血行が急に促進されると、赤みや腫れが悪化したり内出血が広がったりする可能性があります。
激しい運動やサウナは数日間控え、入浴も短めのぬるめのシャワーに留めると安心です。リラックスして過ごすことで、ダウンタイムを短く済ませやすくなります。

施術後の肌は紫外線のダメージを受けやすく、色素沈着のリスクが高くなります。外出時は日焼け止めを塗り、帽子や日傘も併用しましょう。
紫外線は曇りの日や室内の窓際にも降り注いでいるため、天気にかかわらずケアを続けることが大切です。SPF30前後で低刺激タイプの日焼け止めを選ぶと、ダウンタイム中も使いやすくなります。
施術後1週間は、施術部位のマッサージや強い摩擦を避けましょう。圧をかけると赤みや腫れが悪化したり、内出血が広がる可能性があります。スキンケアの際も「優しくのせる」イメージで、こすらないことを意識してみてください。
ダウンタイム中は、レチノール・高濃度ビタミンC・AHA・BHAなどの刺激の強い成分は一時的に控えるのが安心です。これらの成分は通常時には有効ですが、施術直後の敏感な肌には負担となりやすいです。
再開の目安は施術後1週間程度で、赤みや腫れが落ち着いてから少量ずつ取り入れていきましょう。再開のタイミングに迷う場合は、医師に相談すると安心です。

ダウンタイムが想定より長引いた場合は、まず自宅でできるケアを試し、それでも改善しない時は早めにクリニックを受診しましょう。ここでは、以下の内容を解説します。
赤みや腫れが残っている場合は、保冷剤をタオルに包んで施術部位を冷やし、保湿剤で水分を補いましょう。摩擦・紫外線・刺激成分など、肌に負担をかける要素を避けることで回復をサポートできます。睡眠不足や飲酒は回復を遅らせるため、ダウンタイム期間中は生活リズムを整えることも大切です。
以下のサインが見られた場合は、自己判断せず早めにクリニックへ受診しましょう。
これらの症状は感染や薬剤へのアレルギー反応の可能性があるため、早めに医師の判断を受けることが大切です。

キュアジェットは比較的ダウンタイムの軽い施術ですが、リスクや副作用がゼロというわけではありません。事前に把握しておきましょう。ここでは、以下の内容を解説します。
キュアジェットで起こりうる主なリスクには、内出血・赤み・腫れ・感染症(一時的なニキビ増悪)・色素沈着・麻酔薬や薬剤へのアレルギー反応があります。多くは数日〜数週間で落ち着きますが、症状が長引いたり強くなった場合は早めにクリニックへ相談しましょう。施術前のカウンセリングで既往歴やアレルギー歴を医師に伝えることで、リスクを抑えやすくなります。
ゆきスキンクリニックでは、以下に該当する方はキュアジェットの施術を受けられない場合があります。
該当する可能性がある方は、事前にカウンセリングで医師に確認してみてください。

ニキビ跡やクレーターの治療では、ポテンツァやサブシジョンなど他の選択肢もあります。それぞれのダウンタイムを把握して、自分に合う施術を選びましょう。ここでは、以下の内容を解説します。
ポテンツァは、針とRFを組み合わせて真皮層に作用させる施術です。針を使う分、内出血や赤みが出やすく、ダウンタイムはキュアジェットより長めの数日〜1週間程度となります。
キュアジェットは針を使わないため、ダウンタイムを短く抑えたい方に適している施術です。一方、ポテンツァは深いクレーターや毛穴への作用に強みがあります。
ポテンツァのダウンタイムについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
ポテンツァのダウンタイムはどれくらい?短い理由や術後の過ごし方など詳しく解説
サブシジョンは、皮下の繊維組織を切り離してクレーターを持ち上げる施術です。キュアジェットと併用すると、サブシジョンで土台を整え、キュアジェットで表面を滑らかにする相乗効果が期待できます。併用する場合、ダウンタイムはサブシジョンに準じて1〜2週間程度を見ておくと安心です。
サブシジョンのダウンタイムについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
サブシジョンのダウンタイムとは?過ごし方や期待できる効果など詳しく解説
ゆきスキンクリニックでは、トーニングモードとコンタクトモードだけではなく、それぞれを組み合わせたハイブリッドモードも受けられます。ダウンタイムの経過や他施術との組み合わせについてご不安な点があれば、事前のカウンセリングで遠慮なくご相談ください。
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最後に、よく寄せられる質問に回答していきます。
個人差はありますが、1〜2回目から肌の変化を感じる方もいます。約4週間に1回のペースで3〜5回を継続することで、効果が安定しやすくなります。
施術後の色素沈着は、3〜6ヶ月ほどで改善するのが一般的です。紫外線対策と保湿ケアを継続することで、より早く落ち着く可能性があります。

キュアジェットは毛穴の引き締めにも効果が期待できます。トーニングモードで肌全体に薬剤を浸透させると、開き毛穴やたるみ毛穴のケアにも適しています。
軽度の赤みや腫れが出ても、メイクでカバーできる程度のことが多く、翌日から仕事や学校に行く方も少なくありません。内出血が気になる場合は、コンシーラーでカバーするか、休日の前日に施術日を合わせると安心です。
一般的にキュアジェットの方がダウンタイムは短いです。針を使わないジェット噴射のため、内出血や腫れが軽く済むケースが多くなります。
サウナや温泉は、施術後1週間程度を目安に控えましょう。血行が急に促進されると、赤みや腫れが悪化する可能性があります。再開のタイミングに迷う場合は、医師に相談してみてください。

ゆきスキンクリニックのキュアジェットは、針を使わずジェット噴射で薬剤を届ける施術です。ニキビ跡や毛穴が気になるものの、針を使う施術に抵抗がある方も検討できます(※効果の出方には個人差があります)。
ゆきスキンクリニックは、東池袋駅7番出口から徒歩1分の皮膚科・美容皮膚科です。キュアジェットでは、トーニング・コンタクト・ハイブリッドの3モードを肌悩みに合わせて使い分け、ニキビ跡・小じわ・ハリ不足など複数の悩みに合わせて施術します。
施術前のカウンセリングでは、悩みの優先順位や生活スケジュールに合わせて一人ひとりの肌状態に合わせたモードや施術回数をご提案いたします。
| 院名 | ゆきスキンクリニック |
| 診療時間 | 午前10:00〜13:00 / 午後14:15〜18:30 |
| 電話番号 | 03-5956-0005 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4-21-1 B102 |
| 最寄出口 | 東池袋駅7番出口 徒歩1分 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
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キュアジェットのダウンタイムは1週間程度を目安として、赤み・腫れ・内出血が中心となります。本記事で解説した通り、症状ごとの期間や日数別の経過、洗顔・メイク・運動の再開タイミングを把握しておくことで、施術前後の不安を抑えられます。
また、モードや薬剤によってダウンタイムの強さは変わるため、スケジュールや肌悩みに合わせて選び分けることが大切です。万が一、1ヶ月以上赤みが続いたり、水疱や発熱などのサインが出た時は、自己判断せず早めにクリニックを受診しましょう。
ダウンタイムを抑えながらキュアジェットを始めたい方は、ゆきスキンクリニックへご相談ください。施術前のカウンセリングで自分に合うモードや回数を医師と一緒に検討できます。ご予約はWEB・LINE・お電話から承っています。
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記事監修医プロフィール院長 / 小林 智之
大学病院にて皮膚科領域や形成外科、救急など修練するうち、目に見える多くの疾患が治癒していく経過を確認できることに魅力に感じ専攻いたしました。
しかし、一般皮膚科だけでは改善しないお悩みに直面し、皮膚科診療と並行しながら美容皮膚科を学びました。
これまでの経験を活かし、当院の特徴である、多角的方面から疾患やお悩みを改善できるクリニック、まさしく小さなお子様から皆様のお肌のホームドクターを目指したいと思っております。
お肌のお悩みは女性も男性も同じだと思いますので、お気軽にご相談ください。